ベルリン・Alexanderplatzの映画館で映画を観てきた。

By 日曜日, 7月 14, 2019 Permalink

そういえば、最後に映画館で映画を観たのいつだっけ?

とふと思って、いつだったか思い出せないくらいしばらく映画館から離れてることに気づいたので、先日映画を観に行ってきました。

ア〜ラ〜ビ〜アンナ〜〜イト

アラジン〜〜気になってた映画。同居してる彼に一応お誘いをかけてみたけどディズニーに興味ゼロなのでひとりで行ってきたさ。私もゾンビ映画とかムリだからお互いさま!

今回行ったのはアレキサンダープラッツ(Alexander Platz)駅の隣にある映画館。

アレキサンダープラッツのシネスター(Cine Star)

ターミナル駅のそばにある便利で大きめの映画館でした。上映室(あれなんていうんだっけ?)も大小あわせて9室くらいあったし。

シネスターは、日本でいうとTOHOシネマズみたいな会社らしい。ポツダマープラッツ(Potsdamer Platz)のソニーセンター内ある映画館もシネスター。

ソニーセンターがベルリンで一番規模の大きな映画館っぽいから、ほんとはソニーセンターに行ってみたかったけど、あっちは英語での上映しかなかったから今回はドイツ語吹き替えのある映画館を選びました。ドイツ語勉強が切羽詰まってるから、、、

チケットは事前にネット予約して、当日チケットブースで支払いだけするパターンにしてみたけど、公開日からだいぶ経ってて席はガラ空きだったので予約なしでもノープロブレムっぽかったです。

チケット売り場の人に私の予約番号を伝えたけど、全然聞いてなさそうだったし笑 それでも1人だったのでカップルとカップルの間の穴になってる一番見やすい席をあてがってくれました。

私の入った上映室は奥の方の小さいところ。せっかくなら大きなスクリーンで観たかったなあ。次ライオンキングを観に行く時は早めのタイミングで観に行こーっと。実写版ライオンキングの予告編、映像凄かった〜〜(あれ実写だよね?もはや実写とCGの違いがわからない!)

映画館のシステムは日本とほぼ同じ

映画館のつくりも流れも日本の映画館と同じで、特に戸惑うことはありませんでした。

上映も、広告が流れたあとに本編で同じ流れ。広告の長さも内容もまあ日本と同じくらいだったと思います。普段テレビを観てなくてドイツのCMが目新しいものばかりだったので、広告タイムも結構楽しめました。ドイツ語勉強にもなったし。

アレキサンダープラッツのシネスター
一番小さいポップコーンだけど私には多すぎた。約5ユーロ。

違ったことといえば、チケットがQRコードつきのただのレシートで、間違って捨てちゃいそうってことくらいかな。まあどうでもいいけど。

私の入った回は人数かなり少なかったのに笑い声はそこそこ大きかったから、公開直後の人気作とか笑い声やばそう。

今度はソニーセンターのIMAXで!

映画自体久しぶりだけど、3D映画はもっと久しぶり。

何か技術の進歩はみられるかなーって思ったけど、体感ではあんまり変わってなかったですね。いやそれでも大変な技術だけれども!

とりあえず鼻が低い人用の3Dメガネを開発してほしいけど。3Dメガネを支える鼻筋がないから、メガネにまつ毛が当たっちゃうのよ、、、

次はソニーセンターでIMAXってやつを観てみたいです。すごそう。知らんけど^o^

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