【日記】ドイツ語B2コース、劣等生の1ヶ月が終わる。

By 月曜日, 5月 20, 2019 Permalink

ドイツ語のB2コースに大苦戦してる日記を書いたのが今月初旬。

→【日記】ドイツ語B2コース、ただいま大苦戦中。

A1から集中コースに通ってはいたものの、ろくに自習・復習をしてなかったしわ寄せが黒船さながらに来航して、一時は本当に焦った。

B2コースは全部で3ヶ月、B2.1→B2.2→B2.3と1ヶ月区切りになってる。

私のひっっくい語学力ではほんとキツイから、なんとかB2.1を1ヶ月通い切って、そのあとは1ヶ月休みをとって自習してからB2.2のコースを再開しようかな〜〜

なんて考えもよぎりつつ、気づけば1ヶ月のB2.1コースが終わった。

この1ヶ月

B2コース1週目でガツンとやられてから1ヶ月、毎日ドイツ語の勉強をした。

B1までは授業以外はほぼ勉強しておらず、宿題もそこそこに〜って感じだったけど、そんなんじゃもう全然ムリ。

ハイレベルなクラスメイトの中、予習なしで授業に臨むなんて、裸で戦場に向かうようなもの(例えが大げさ)。

教科書の出版社サイトから音声データとかそのスクリプトとかダウンロードできる資料は落として予習しておいて、授業の最中はなるべく皆と同じペースで問題を解けるようにしたり。

聞き取りが特に壊滅的だから、その日の授業でやりそうなところの音声データは学校に行きながら繰り返し聞いたり。

それでもクラスメイトの方が余裕で私よりできてるし(クラスメイトはおそらく予習などしてない)。

必死感見せたくなくて、授業では初めて聞いたようなそぶりを見せたけど(無駄の境地)。

あとはPodcastで毎日ドイツ語のニュースも聞いたり。

そんな感じで1ヶ月経った。

休みなしでこのままB2.2コースに通うことにした。

リスニングとスピーキングはまだまだ圧倒的に量が足りてなくてクラスの中では相変わらず劣等生だけど、ボキャブラリーを強化できてきたおかげで、読み書きまわりはクラスの平均くらいまではきた。

ボキャブラリーが増えてきたおかげで、たどたどしくはあるけどスピーキングも以前よりはできるようになってきたし。

壊滅的すぎて明らかに授業の妨げになるようだったら、B2.2に入る前に1ヶ月あいだを開けようかと思ったけど、そこまでではないかな…!?なんとか、まだ、食らいついていけるんじゃないかという自己判断。

やるのが普通

なんか最初は、切羽詰まって意気込んでドイツ語勉強を本格化させたけど、生活の中にドイツ語勉強が馴染んだ今、これがドイツ語学習者としては、いたって普通の状態ではないか?ってことに気づいた。

今までがやらなさすぎだっただけで、何をこの程度のことで大げさな、と笑

切羽詰まるとすぐ問題をドラマチックにしがちだから恥ずかしい。

次、B2コース2ヶ月目。

授業の予習復習もしたいし単語暗記もしたいし口に出す練習もしたいし文法の確認もしたいしニュース読むのにも挑戦したいし、やりたいことやるべきことが多すぎて、気を抜くとすぐに圧倒されちゃうけど、地味〜に地道に、やっていこうかな。

学校の行き帰り、何度見ても見飽きない美しい街並みにパワーもらってる。

strolling in berlin

どんどん貼り変わるポスターも個性とセンスが溢れ出てて、歩きながら見るのが楽しい。

strolling in berlin

Podcastで聞いてるドイツ語ニュース

→Deutschlandfunk

→Deutschlandfunk Nova

ちなみに、私が聞いてるのはこの2つ。ドイツニュースと科学ニュース。

Spotifyで検索したらこれがパッと出てきてなんか王道そうだったので聞いてる。

用語が難しい政治の話とかは、「え、結局ハンガリーがどうしたって?なんの話?」って概要すら掴めないこともザラだけど、移動時間とか買い物中とか家事するときとかに聞いて、とにかく耳に流し込んでる。

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