N26のカードの使い方。デビットカードとしてお店での支払いも簡単にできるよ

By 日曜日, 5月 12, 2019 Permalink

ドイツの先進的なネットバンク、N26。

ネットから簡単に口座を開けるということで、口座つくったはいいものの、つい最近までほとんど使っていませんでした。

ずっとクレジットカードを使ってたけど、ドイツのお店では少額でもクレカ利用の際はPINコードの入力を求められます。
ドイツだとデビットカードが主流だから、その辺進んでないのかな?

クレカだと毎回4桁の数字の入力しなきゃいけないところ、デビットカードだとパスモとかsuicaみたいに機械にかざすだけでOK。

スマーーート。

デビットカード使えるようにして良かった〜〜。

N26のカードをアクティベート

まず、デビットカードとしての機能があることを確認します。
N26だっらないこともないとは思うんですが、私のカードには”debit”って書かれた銀色のマークがついています。

そして、お店でデビットカードとして使えるようになるには、初回のみアクティベート(有効化)をする必要があります。

超簡単で、ATMでN26のカードを使ってお金を引き出すだけですが。

ATMではPINコードを入力する必要があるから、そこがポイントなのかな。

一度ATMからお金を引き出したら、それによってN26のカードがアクティベートされるので、あとはもう好きなお店でお買い物できるようになります。

ベルリンでは、個人商店やレストランだとカードは使えないことがほとんどだけど、ドラッグストアやスーパー、デパートとかの小売店だったらまず使えます。

デビットカードでの支払い方法

方法と言ってもカードを機械にかざすだけ。
↓こうです。画面にかざします。

日本の駅の改札みたいに、「ここにカードをかざしてね!」って分かりやすい見た目になってないから、知らないと少し想像つきにくいです。

20ユーロ以下のお会計では、カードをかざした1秒で支払いが完了します。

20ユーロを超えると、かざした後にPINコードの入力を求められます。万が一カードを紛失しても、誰かに高額商品の買い物を簡単にされることはありません。

ちなみにドイツ語は、店員さんに「xxユーロです」って言われたら、”mit Karte, bitte. (ミット カーテ ビッテ)”って言えばOK。

英語で直訳すると“With card, please. ” 、「カードでお願いします」という意味です。

アプリ連携で使用履歴が確認できる

支払いが終了すると、スマホのN26アプリから速攻で通知が来ます。

それはもう、まだ店員さんに「チュース!」ってさよならの挨拶もしてないよってくらい速攻で。

金額とお店をお知らせしてくれるので、改めての確認ができます。

もちろんアプリから、いつどこでいくら買ったのか、履歴をチェックすることも簡単。

買った店によって、食料品なのかヘルスケア系なのかとか自動カテゴリ分けしてくれるから、1ヶ月のカテゴリ別の出費を円グラフで確認するとかもできます。

すべての支払いをN26のカードに統一してしまえば、家計簿アプリとかももういらないってことですね。

あれ結局使わなくなっちゃうからな〜〜。

N26、よくできてます。

余談だけど、N26は広告もクール。

いくつか種類があって、一番気に入ってるのはこれです。

駅のホームに貼ってありました

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