ドイツに来るなら靴はスニーカーがいいよ。ハイヒールはキツイよ。

By 土曜日, 4月 13, 2019 Permalink

石畳の道路。

いかにもヨーロッパっぽくて、何度見ても見飽きない美しさ。

でも1年住んで実感した。石畳はやっぱり21世紀には難儀!

デコボコしてるし、滑りやすい。

そのせいか、ベルリン中心部はほとんどアスファルトになってるし、街のいたるところでアスファルト化が進んでます。

もったいないなって気もするけど、、

石畳みのデコボコが危ない

石と石の間に溝ができるので、ヒールがハマってバランスとられがちです。

こんな感じなので、ベルリンでは高いヒールを履いてる人ってほぼ見かけません。

そもそもラフな格好の人が多いし。東京じゃ考えられませんね。

スニーカー、ブーツ、ぺったんこ靴、サンダル辺りが主流です。

ドイツ人は背が高いから、ヒールを履かなくてもサマになるんだよなあ。うらやましい。

ヒールだと危ないのはもちろん、靴へのダメージも大きそうです。石ガタガタしてるし。

石畳の石もサイズ形さまざまで、歩きやすい石畳もあるんですけどね。

たまにヒールを履いてる人も見かけるけど、車移動で石畳を歩く必要がないんだろうな~っていう人たちです。

ハイブランドのお店が並ぶ通りにいるレディとか。

あと石畳とは関係ないけど、ベルリンは自然が豊富で都心部でも雰囲気のいい川辺や公園があって、みんなカフェで過ごすように自由に休憩したりお散歩したりています。

ほんとに気持ちいいんですよね〜〜

こういうところは土で靴がすぐ汚れちゃうので、やっぱりヒールには厳しい環境。

せっかくのファンシーなお靴を傷めたくなければ、スニーカーか、せめて太めのヒールがおすすめです。

滑りやすい

雨のときはけっこう注意。

アスファルトだったらいくら濡れてても歩行者が滑るってことは起きにくいですが、ひとつひとつの石のサイズが大きい石畳は危険です。

街灯に照らされた石畳。ツヤッツヤしていかにも滑りが良さそうでしょう。

私も一度、車が来たから急ぎ足で道を渡ろうと思ったら、前足がズルッと滑ってあわや路上で前後開脚を披露しそうになりました。

柔軟性が足りなくてできませんでしたけど。

太ももの筋肉びーん!!!ってなって、運動不足の身にはつらかったです、、

ゴアテックスのブーツを履いてたんですけどね。脚の入射角が悪かったんでしょう。

そんな感じなので、ヒールはなおさら危ないです。

靴底が革製のローファーとかもやばそう。

ドイツでは1日中雨ってことはあんまりないけど、天気が変わりやすくていきなりサラッと雨降ったりします。

朝に天気予報を見て、「今日は雨降らない!」って思ってもあんまりアテにならない。

もしドイツでヒールを履くなら、土地に慣れて危険回避できるようになってからをおすすめします!

私はケガが怖いので、ブーツとスニーカーばっかり履いてます。

身長低いからほんとはヒールで盛りたいけど、、!

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