ドイツ・ベルリンの冬を心身ともに健康に乗り切るために心がけたこと。

By 土曜日, 3月 16, 2019 Permalink

寒くて、暗くて、長~~~いドイツの冬。

それでも楽しく乗り切るために、ドイツの冬初心者の私が日々気をつけたことをまとめてみました。

そのおかげかたまたまか分からないけど、初めてのドイツの冬は快適に過ごせました。

ビタミンDサプリで日照不足対策

ドイツの冬の日照時間は日本の1/3程度で、体内でビタミンDを生成しにくくなるそうです。

ビタミンD欠乏の何がまずいって、骨の生成に影響するとか、うつっぽくなりがちとか、そういうことがあるようで。

とにかく心身の健康を損ねることが最大のリスクなので、毎日ビタミンDサプリを摂取してました。

おいしく、栄養の整った食事

基本中の基本ですね。

いくらサプリで補ったって、整った食生活に勝るものはありません。

近道も魔法もありません。日々の積み重ねがすべて。

私は野菜とフルーツをふんだんに使った美味しい料理を作るよう心がけました。

ドイツは生鮮食品が安いからすごい助かる。

そりゃ毎日凝った料理作るなんて時間的にもやる気的にも無理だけど、大切なのは全体的なバランス。

外食の多い週は他で補ったり、料理のやる気ないけどちゃんと食べたい時は野菜とお肉を焼くだけにしたり。

1週間、1ヶ月と全体で見たときに栄養バランスをとれているように心がけました。

たくさん野菜とフルーツを買えるように、トロリーも導入しておばあちゃんデビューしました。

12月の末にポルトガルにいって生搾りのオレンジジュースにハマったので、ジューサーを買って家でもよく飲んでます。

1回に5kgぐらいオレンジを買うけど、このトロリーがあれば余裕。

トロリーでせっせと運んだオレンジとフルーツでスムージーもよく飲んでました。

ハーブティーをたくさん飲む

そもそも冬に冷たいサイダーとか飲む気にはあまりなりませんが、仕事中は大抵ホットのハーブティーを飲んで体を冷やさないようにしました。

ドイツはハーブティーをはじめお茶もコーヒーもすっごい種類豊富だから飽きない!

あと、生の生姜を刻んでタッパーにストックしておいて、ジンジャーティーもたくさん飲みました。

運動は…

身体にいいのはもちろん、メンタル、特にうつっぽくなりがちなときは運動が効くみたいですね。

それを聞いて私も近所のジムに入会しましたが、体質が変わるほどは行ってないです…笑

週に1回行ったらいいくらい(全然行ってない!)。

ジム行くか夕飯作るかっていう選択肢になったら夕飯作るから!

いや言い訳ですけど。

隠れマッチョになりたいです。

それでも風邪を引いたら

風邪は、引き始めで決着がつくと思ってます。

風邪きた!

と思ったら、1人救急救命室をして、あとは家でおとなしくする。

これが勝ちパターンかと。

今年というか去年は、秋から冬にかけて2回ほど風邪を引いて、どちらも熱からくるタイプの風邪だったんですが、この方法で一晩で熱を下げました。

私は朝起きて、風邪の到来を感じたらすぐに、

  • 上下ヒートテックを着る。それも一番分厚いやつ。
  • さらに着膨れするくらい重ね着する(レッグウォーマーとかとりあえず手元にあるあったかアイテムを装着)
  • 首にタオルを巻いて首もあっためる
  • 湯たんぽで足先とかお腹とかあっためる

という完全武装状態になります。

そこから、

  • あれば葛根湯、なければ生姜湯を飲む(熱湯に千切りした生姜をたっぷり入れるだけ)
  • 胃に優しく栄養バランスのとれた食事を摂る
  • 加湿器をつける
  • 家でおとなしくする

といった具合です。

見た目は重病人のようになりますが、この時点で体調はまださほどつらくないし、余裕で通常業務できます(私は家で仕事してるので)。

でも会社に通勤しなければいけない人はそうはいかないですよねえ。

起き上がれないほどひどくならないと休まないですもんねえ…。

それじゃ遅いと思うけど…。

悪化してからじゃ体の回復が遅くなりそうだし。

悪化する前にスパッと1日休んでサクッと直した方が、結果的には仕事への影響も体力的なダメージも少なそう。

(私は専門家じゃないから、この考えが科学的に正しいかはわかりませんが!)

まっ、こんな感じで生まれも育ちも神奈川の私は、初めてのドイツの冬を乗り切りました。^o^

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