ドイツの自分用お土産におすすめすぎる、ニベアのクレンジングウォーター。

By 土曜日, 2月 16, 2019 Permalink

クレンジングウォーターって、ドイツだと3ユーロで買えるんです。

怪しいやつじゃなくて!

名の知れたメーカーのれっきとしたクレンジングウォーターです。

日本でも、ビオデルマのクレンジングウォーターが1年くらい前からドラッグストアでもよく見かけるようになってましたが、あれ2000円くらいしますよね。

これこれ。

ビオデルマはドイツのブランドなので、ドイツの薬局では一般的に売ってますが、やっぱり20ユーロくらいします。

そこで私がおすすめしたいのは!(テレビ通販風)

同じクレンジングウォーターながらも格段に安い、ニベアのクレンジングウォーター。

実はニベアもドイツのブランドなので、これまたベルリンのドラッグストアではどこでも普通に売っています。

(ちなみにビオデルマは薬局だけ、ニベアはドラッグストアだけに売ってます)

クレンジングウォーターの使い方

私は朝晩、惜しみなくバシャバシャと使ってます。とにかく肌に負担をかけないように。

要領はビフェスタとかのクレンジングシートと同じですが、大抵のクレンジングシートって水分量が少なくて摩擦感がすごくていかにも肌に良くなさそう。

私はコットンから滴るくらいの液量をコットンに含ませて、なるべく繊維と皮膚が摩擦を起こさないようにしています。

朝は1枚のコットンにブシューっと出して全顔をサササーっと拭いて終わり。

所要時間10秒。

夜は1枚目のコットンであらかたの化粧を落として、2枚目で仕上げ、っていう風にしています。

1本400ml入りなので、この使い方でも1ヶ月は余裕で保ちます。

ただ複数買うと結構な重さになるので、おみやげとしてはやっぱり自分用になるかな。

究極に合理的

私はもう水洗顔には戻れません。

やるとしても週末のスペシャルケア的な扱いじゃないと無理だなあ…。

毎回清潔なタオルを用意するのって地味にもったいないとか思っちゃうし、

水ですすぐこと自体に時間かかるし、

なにより洗面台やら服やらに飛び散りまくる水よ。

水洗顔がいかに手間のかかる作業か。

ドイツに来て初めて気づきました。

ドイツ人よりも日本人の方が忙しそうなのに、なぜ私たち日本人は水洗顔を律儀に続けてきたのだろうかと…。

最低限で済ませるなら、クレンジングウォーターで拭き取って保湿クリーム塗るだけだから、洗顔からフィニッシュまで1分以内で終わります。

クレンジングウォーターは、クレンジング、洗顔、化粧水の3 in 1なので。

疲れMAXで帰宅した夜でも、1分で終わると思えばケアできるチャンスは増えるはず。

さすがにマスカラとかの濃いアイメイクは落としきらずとも、肌の大部分を綺麗にして寝ることができたならば、それだけで肌へのダメージは段違いでしょう。

1本400mlなので荷物の制限的にたくさん買って帰るのが難しいようなら、1,2本買って疲れた夜用にしても良さそうです。

ニベアのクレンジングウォーターの種類

今のところ、私が使ったニベアのクレンジングウォーターは2種類あります。

かっこよさと機能性を兼ね備えたデザインが好きすぎる

左の赤いフタが敏感 + 乾燥肌用で、右の紫のフタが敏感肌用です。

赤いフタの方が新しいのかな?まだドラッグストアではほとんど見かけたことがないですが、紫の方はいつも売ってます。

あといつも紫の方と一緒に売ってるのが、マスカラなどのアイメイクも落とせる黒ボトル、普通肌用。

この黒ボトル、ビジュアルがクールで一番好きなんですが、私はマスカラはせずアイメイク薄めなので、黒いボトルは使ったことがありません。

黒ボトルは男性へのお土産に買っていっても良さそう。

あと機内持ち込み可能な100mlのプチサイズもあります。

1週間くらいの旅行ならこれ1本とコットンを持っていけば荷物をだいぶ省けます。神様。

ニベア以外のクレンジングウォーター

ドイツにはニベア同様の質、価格のクレンジングウォーターが他にもいくつかありますが、私の感想としては機能性・デザイン性ともにニベアが一番優れてます。

詳しくはこちらに書きました!

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