ドイツでThe OrdinaryのBuffet、乳酸5%+HAを使い始めた。

By 日曜日, 2月 10, 2019 Permalink 0

最近よく見かけるようになった、The Ordinary(ジ オーディナリー)。

気になって3週間ほど前から使い始めたんですが、なんだかしっくりきていい感じです。

無印路線

The Ordinaryは、広告宣伝費なのかパッケージデザイン費なのか何なのか、やたらとお高い高級スキンケア商品へのアンチテーゼとして作られたカナダ発のブランドのようです。

全身ユニクロ人間としては、結局そういうのが一番落ち着くんですよね。

装飾要素がなく実用的なデザインがクールです。

実際に使ってみて

私は、

  • ピーリング剤の乳酸5% + HA
  • トータルでアンチエイジングしてくれる美容液のBuffet
  • ヒアルロン酸2% + B5
  • 保湿クリームのNatural Moisturizing Factors + HA

の4つを持っています。

乳酸 + HAとBuffetが人気高いみたい 。

ピーリング剤の乳酸5% + HA
マルチに効くアンチエイジング美容液の”Buffet”

最初に乳酸 + HAとヒアルロン酸を買ったんですが、Buffetを買ってから、これがあればヒアルロン酸なくてもいっか〜ってなっちゃってBuffetしか使ってません。

乳酸 + HAを買った頃、ニキビとか準ニキビみたいなポツポツが増えていて、ここらでピーリングでもしておかないとクセになりそうだったので使うことにした、

っていう流れだったんですが、使い始めてから1週間ほどした頃ゆるゆるとニキビが治り始めて、今はだいぶ沈静化しました。

まだ試用期間3週間だし生理とかのタイミングもあるから、全部このピーリングのおかげとは言い切れないけど、少なくとも私の肌には合っているみたい。

ちなみに私の肌は特に強くも弱くもなく普通で、エステでスペシャルケアとかはしたことがなくて、先日30歳になったんですが年齢相応の小じわも出てきたなーって状態です。

他の製品は普通に問題なく使えてるけど、良くも悪くも特に変化はないかなー。

そんな特攻性のあるものでもないだろうから、それでいいと思ってます(これ以上小じわが増えなければ!笑)。

どうセラムを選ぶか

店員さんに聞いたところ、保湿クリームの種類はこのNatural Moisturizing Factors + HAだけでした。

肌に合わせて色々選ぶのはセラム(美容液)で、クリームはフタするだけっていう考え方なのかな。

確かにその方が合理的かも。

セラムもこれ1本でなんとなーくいい感じに保湿してくれる~っていうんじゃなくて目的特化型だから、モノによっては一緒に使ってはいけないセラムがあるそうです。

確かに肌なんて人によりけりで誰にでも効くのなんてないから、真に効果的なスキンケアをしようと思ったら、目的特化型を幅広く揃えるしかなさそう。

そういう意味では、ラボっぽいのは見た目だけじゃなくて、商品を使用する人にもある程度の知識を要するブランドだなーという印象です。

ただそこまでこだわりのない人も大勢いるから、そういう人にも向いてるのが総合美容液のBuffet、という位置付けなのかな。

私も最初はそんなに色々調べる気はなくて、とりあえず人気のやつを使ってみよーってくらいだったんですが、使ってるうちに欲が出てきたので、もうちょっと色々知識をつけて他の製品も試したくなってきました。

ベルリンでの取扱店舗

公式のオンラインストアの他、Douglas(ドグラス:ドイツ版SEPHORA)のオンラインストアでも取り扱いがあります。

ただ私が行ったベルリンのDouglas実店舗では取り扱ってなくて、どうしようかなーネットで買おうかなーでも実物一応確認したいかもなー

って考えつつベルリンの百貨店、KaDeWeにフラッと寄ったらThe Ordinaryのお店ができていたので、私はそちらで購入しました。

KaDeWeのお店、ポップアップストアっぽい見た目だったんですが、店員さんに聞いたら常設店とのこと。一安心。

公式のオンラインストアでは、日本語モードはまだ用意されてませんが、日本への発送もできるようです。

→ The Ordinary | Clinical Formulations with Integrity.

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