Kindleの自動読み上げ機能で1週間に2冊の本を読めるようになった

By 日曜日, 1月 27, 2019 Permalink

Kindleっていつの間にか自動読み上げ機能がついてたんですね。

Amazonはいつもぬるっと新しい機能を出すんだから。

ドイツ語学校に通い始めてからここ数ヶ月、あっぷあっぷしてて最近は読書がおろそかになってたんですが、自動読み上げ機能を使い始めてから、1週間に2冊のペースで読めるようになりました。

自動読み上げ機能と相性の良い読み方(わたし基準)

自動読み上げ機能を利用した私の読書方法のベースになってる考えは、こちらの7回読み。

最初っから全部理解しようと順番に丁寧に読むんじゃなくて、1度で全部理解せずザザーっと読むのを7回繰り返した方が効率的に勉強できるよって話です。

もちろん小説には向きませんが、ビジネス書にはもってこい。

筆者は学校のテストも、教科書を7回読みすることでいい点数をとってたんだそうな。

(私も高校生の頃に7回読みを知っていれば…!)

今までだったら、「あれ、よくわかんなくなってきた…前のページからもう一回…」ってつまづいてたところを、

「何回か読んでたらそのうち分かってくるでしょ」ってノンストップでいけるのがスピードアップの秘訣な気がします。

なので、読み上げ速度はギリギリ聞き取れるレベルの速さまで上げて聞いています。

多少聞き取れないところがあったり、一瞬集中力がどっかに飛んで行ってたりしても、そのまま進んでいったん本を読み終えて、2周目に入ると本のパーツパーツが自分の中で結びついてくる感覚があります。

今の私はテストを受けるわけではないので、7回も読んでないですが。

Kindle自動読み上げ機能の残念なところ

他のアプリを立ち上げると読み上げ機能がストップして次のページに自動的に移ってくれないのが、目下のストレス要因(iOS、2019年1月時点)。

私はベルリンに引っ越してきてからまだ8ヶ月なので散歩の途中でも頻繁にGoogleマップを開くんですが、そのたびに読み上げが止まっちゃうので、あーまた!ってなります。

なんでアマゾンの作るアプリってなんか使い勝手がイマイチなのでしょうね。

でも、そんな使いにくさがあっても、全然許容できちゃうくらい、読み上げ機能による読書量のアップは圧倒的。

機械での自動読み上げのなので、日本語の発音がおかしかったり漢字の読み方が間違ったりしてて最初はかなり違和感あったけど、最近は慣れてきました。

Kindle自動読み上げ機能の利用シーン

私が聞く時間帯は、ドイツ語学校への行き帰りと、スーパーやドラッグストアでの毎日の買い物中と、家事をしてる時。

掃除機の使用中でも、ヘッドフォンのノイズキャンセリング機能MAXにして音声を聞いています。

ジムでのトレーニングでも、気が向けばランニングマシーンの上で聞いてるし、

週末は1時間くらいの長めのお散歩をするのが好きだから、本を聞きながらお散歩するのも最近の楽しみのひとつです。

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