Airbnbアパートで暮らすように旅した私の1日

By 月曜日, 1月 14, 2019 Permalink 0

先日(2018年12月末)のポルトガル・リスボンでの9日間の旅行。

旅行とは言いつつもAirbnbのアパート内で仕事することも多く、リスボン中心地にあったアパート近辺しか観光してきませんでした。

それもそれでアリかなとは思ったんですが、いつもの日々すぎて記憶が薄らぎそうなので、せめてこのブログに記録しておきます。

引きこもり旅行スタイル

8:00 コーヒーを淹れる

アパートにはコーヒーマシーンがありました。

気が利いてるじゃんー!とテンション上がったけどこれまさかのエスプレッソマシーン…

エスプレッソしか対応してないの。

3回くらいスタートボタン押して3倍に希釈して無理やり普通のコーヒーにしました。

地元の人は食後にクイっとエスプレッソを飲むのが習慣みたいだけどここまでのエスプレッソ好きとは。

8:05 仕事開始!

仕事!

最近は会社のメンバーと経営についてお勉強しましょうって話になってるので、社内でシェアできるようにこの本をまとめてました。

ブリュードッグっていう青いラベルのクラフトビールの創業者の話なんだけど、タイトル通り語り口がとってもパンクな本。

読んでるとだんだん自分まで熱めのパンクモードになってくる本でした笑

9:00 部屋に濡れタオルを設置

部屋の乾燥が気になったので、バスタオルを濡らして部屋に広げてみました。

その後ろにあるのは謎のスペアのベッドマット。

この家のホストはここには住んでいないようだったので、この部屋を一部物置がわりにしてるのかも。

10:00 身支度

起床してからパジャマのまま仕事してましたが、いいかげん着替えて化粧しました。

このアパートの洗面台は広くてほんとゴージャスだったな。

12:00 近所のマックでお昼ごはん

ほんとに旅行中なのかってくらい特別なことを何もしてない…

リスボンのマックはどんなものか気になって入ってみました。ベルリンのマックスら1回くらいしか行ったことないくせに。

ヤギのチーズが入ったシグネチャーバーガー、美味しかったです。

スタッフとの対面じゃなくてタッチパネルから注文できて便利でした。他のヨーロッパの国でも見かけたことあるけど、日本にもあのパネル普及してるのかな?

14:00 パイナップルを食べる

スーパーに立派で美味しそうなパイナップルが安売りされてたので買ってきました。

切り方をYouTubeで調べてからカットしたけど意外と簡単なんですね。

大変ジューシーで美味しかったです。

14:15 ドイツ語の勉強

仕事もあったけど、ドイツ語勉強も抱えておりました。

平日毎日授業があって普段は授業に追いつくのだけでもいっぱいいっぱいだから、年末休みに復習しないとほんとに置いてかれる〜

って状況でしたが、さほど勉強を進めることはできませんでした。

もうほんとにやばい〜

16:00 近所のカフェに移動



さすがにアパートにずっといるのももったいなくて、近所のWi-Fiカフェをググって仕事場所を移動しました。

Copenhagen Coffee Lab Lisbonっていうカフェ。

リスボン観光しにきたのに、観光せずにコペンハーゲンカフェ…

18:00 リスボンの街を散歩

気づいたら夜になってしまいました。

さすがに観光したいなと思って、散歩しつつコロンボっていう大型のショッピングセンター(Centro Colombo)まで移動しました。

石畳みに街灯が反射する眺めはほんとに素敵。

20:30 電車でアパートへ戻る

ひととおり買い物を終えて、ショッピングセンターから地下鉄で帰宅。

アパートが市内中心地のアクセスの良いところにあったので、地下鉄が使いやすかったです。

リスボンは治安の良い街で、暗くなってからの地下鉄もこの時間なら特別危険には感じず、ベルリンと同じ感覚で利用できました。

21:00 帰宅

アパートのエレベーターはこんな感じ。

階数ボタンが物理ボタンじゃなくてタッチパネル式で新しい!

感度が悪くて少々使いづらかったけど笑

ちなみにリスボンは12月末でもさほど寒くなくて、夜もこんな感じでウルトラライトダウンとか軽めのコートを羽織れば十分なくらい。楽でいいわあ。

日中は15度くらいまで気温上がってました。

別の日

9日間だいたいこんな感じで過ごして大したハイライトもなかったけど、別の日の写真もついでにいくつか。

アパートにはミキサーもあったので、スーパーで買ってきたバナナ、マンゴー、洋梨、ヨーグルトあたりでスムージーを作って朝ごはんにしてました。

旅行中はビタミン不足しがちだからミキサーあるのすごい助かった!

ビジュアルすんごいですが、イカの天ぷらです。

リベイラ市場の隣のタイムアウト・マーケット(Time Out Market)ってフードコートで食べました。

私がテーブルにこの料理を持ってくると、近くにいた人が一斉に注目してきて「それ何??」って聞いてきました。

「ブラックテンプラ」って名前で売ってて、「テンプラ」って確かポルトガル語が語源だったようなと思って試してみました。

味は普通にイカの天ぷら。イカスミで衣を黒くしてるのかなー?

バーが並ぶ通り。夜深い時間になると人で溢れかえるらしいですが、21時くらいだったのでまだスカスカでした。

海に面したコメルシオ広場にはニューイヤーイベントのステージが作られてました。

ステージの周りの三角はスクリーンになってて、アルファベットの記号と罫線が投影されてました。

プロジェクションマッピングの調整をしてるんでしょうね。調整ってこうやってやるんですねえ。

リスボンはとにかく坂が多かったです。奇妙なくらいにでっこぼこ。

ベルリンには坂が全然ないので、久しぶりに「坂」というものの存在を思い出したなあ。

今回滞在したAirbnbアパートについてはこちらに詳しく書きました。

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