ほぼ家感覚で過ごせたポルトガル・リスボンのAirbnbアパート

By 水曜日, 1月 2, 2019 Permalink 0

Airbnb、2018年の春にベルリンに引っ越してきて初めて利用したときは、実際どんなものか不安もありました。

でもなんだかんだ何度も使って今回でもう6回目くらい。

今ではすっかりホテルでは満足できない感覚になってきました。

4日以上同じ場所に滞在するならホテルより断然Airbnb!

ホテルだったらせまーいビジネスホテルレベルにしか泊まれない金額でも、Airbnbなら十分な広さのアパートに滞在できます。

暮らすように旅する

今回リスボンで滞在したアパートも、街の中心地にありながら広々したお部屋で基本何でも揃っていたので、9日間快適に過ごせました。

「暮らすように旅する」っていうか、もう暮らしてました。

リスボン中心地のAirbnbアパート

アパートのエントランス

リスボンはベルリンよりも更に古そうな建物がいっぱいありましたが、このアパートの建物はとても近代的で、エントランスはこんな感じでした。

日本のマンションでも普通にありそうな感じ。

玄関

玄関スペース正面にはヨーロピアンなサイドテーブル。

向かって右側が寝室とバスルーム、左側がリビングっていうレイアウトでした。

リビング

このアパート、Airbnbのサイトで見てた時から分かってたんですけど、壁紙のチョイスがなかなか解せないんですよねえ。

唐突に南の島アピールされても笑

快適で素晴らしいアパートだけど、それだけが難点だったかな…。

テレビもあったので、クリスマスの夜はみんなでアメリカのオーディション番組を観ながら海老を食べまくりました。

手前のパイナップルの頭は、私が飾りました。スーパーで買ってきたパイナップルがなかなか立派でもったいなかったから…笑

左に買い物袋が落ちてたり右にタオル干してたり生活感丸出しですけれども、これが「暮らすように旅する」のリアル…

白い扉の棚はバーカウンターになってたんだけど、棚の大きさの割にワイングラスは2コしかなかった!

フルートグラスとかブランデーグラスとかカクテルグラスとか、他のグラスは結構充実してたんですが。

きっと一番使うからみんながどんどん割っちゃって少なくなっちゃったんでしょうね。

ホテルだったら絶対個数揃えるでしょうから、こういうちぐはぐさはAirbnbアパートあるあるかも。

ま、大した問題ではないので全然オッケー。

キッチン

写真を撮り忘れてたんですが、ファミリー用のキッチンとして十分機能するしっかりしたキッチンでした。

毎回外食だと時間もかかるし食費もかさむから、しっかりキッチンがあると助かるー!

その土地のスーパーで買い物して料理するっていうのも旅行の楽しみになりますしね。

キッチン横には厳かな鏡がありました。

バスルーム

このアパートの白眉は立派なバスルームかも。

洗面台2つ横並びで、この大きな鏡。バスタブもしっかり完備。

しかもこのバスルーム、同じものがもう1つあったんです!

浴槽が2つあるアパートってそうそうない気がする…。

シャワーもこんな感じで、私今まで見たことなかったんですが、普通のシャワーとカランの他に、真上からも真横からも水が出てくる仕様になってました。

真横からっていつ使うん。

トイレの横にはビデもありました。

とにかく水の出るところがいっぱいあるアパート。こっちの人は水の出方にこだわりがあるんでしょうか。

ベッドルーム

風景壁紙、再び…。

ベッドルームは、クイーンサイズのベッド1台と、クローゼットがメイン。

もうひとつのベッドルームも同様のスペックで、同様の壁紙でした笑

ほぼ家感覚

このアパートは高評価のレビューがたくさんあってスーパーホスト(高評価が集まってるホストだけにつく称号)の方でもあったので、色々と行き届いていて、初めての国でもリラックスして滞在させてもらうことができました。

特に今回は仕事もドイツ語勉強も抱えて行ってて、観光はアパート周辺のリスボン中心地をちらちらっと周ってごはんを食べた程度だったから、ほぼ自分の家感覚でした。

外国の見ず知らずの人に泊まるなんてクレイジーな話が成立しちゃうって、技術の進歩に感謝しかないです。

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