ドイツのクリスマス菓子2018【その2】

By 日曜日, 12月 9, 2018 Permalink 0

→ドイツのクリスマス菓子2018【その1】

ついに12月に突入して本格的なクリスマスシーズンになってきたけど、クリスマスムードになるのが早すぎだったからもう一旦落ち着いてきた今日この頃。

それでもクリスマススイーツは飽きもせず毎日食べてます。

ハッツェル(hatzel)のレープクーヘン(Lebkuchen)


老舗百貨店、KaDeWeで買ったもの。

間違いない美味しさ!さすがKaDeWe。

レープクーヘンは日本人には馴染みのない味と食感だけど、シュトーレンがいけるならレープクーヘンもそろそろいけるんじゃないかしら。

ブラートアプフェル(焼きりんご)味のレープクーヘン

これ!普通のレープクーヘンもめっちゃ美味しいけど焼きりんご味は格別。

普通のレープクーヘンはコーヒーと食べるのが美味しいけど、この焼きりんご味はハーブティーと大変よく合います。^o^

スティックタイプのレープクーヘン

スーパーで買った食べやすいレープクーヘン。

でも味はあんまり好みじゃなかったな。丸い形の方が食感がいい。

スペクラチウス(Spekulatius)

スパイスの効いた固めのクッキー、スペクラチウス。

このスペクラチウスはディンケル小麦(通常より色の濃い古代小麦、スペルト小麦のこと)を使ってて、更に風味豊か。系統でいうと、全粒粉クッキー的な滋味深い味です。

しかも裏側にはチョコがついてて、これまたコーヒーによく合うこと!

今のところ私的クリスマススイーツ2018ベスト3に入ってます。

ヴィーガン対応シュトーレン(Stollen)


BIOスーパーでビーガン用のシュトーレンなるものが売ってて大変気になったので買ってみました。

味は…まあやっぱりお菓子をビーガン仕様にするのはかなり難しいよねっていう感じ笑

シュトーレンってお菓子とパンの間くらいで菓子パンって感じで、私はお菓子よりのリッチなシュトーレンが好きなんだけど、これはもう限りなくパンに近いシュトーレン。

バターを使えないからかどうしてもパサパサしちゃって風味も物足りなかったので、マロンペーストをジャムみたいに塗って食べてます。

シュトーレンが入ってた袋はこんな感じでした。

dmのクリスマスおやつ

どれがっていうより、シリーズとして自分的ヒットだったのがdmオリジナルのこのひとくちお菓子たち。

中でも左から2番目のツィムトマンデルンはシナモンシュガーのかかったアーモンドチョコレートで、実に気の利いた味。みんなにいっぱいおすすめしたい美味しさ。

一番左のキヌアクーゲルンはもうほぼ食べちゃってるけど、キヌアパフの入ったチョコボールで、右から二番目は焼きりんごケーキボール。

一番右はダークチョコを使ったチョコフレーク&ナッツなんだけど、これも甘すぎず大人のチョコフレークって感じで気が利いてる。

完成度の高いシリーズですっごく気に入ってます。^o^

ヨギティー(YOGI TEA)のクリスマスティー

最後に、お菓子じゃないけどハーブティー。

南国のクリスマスみたいなイラストがツボで買ったヨギティー。

きつすぎないスパイス感でこれまたとっても美味しいので、もうすぐなくなっちゃいそうです。

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