ドイツの水事情。お風呂にお湯をためると色が…

By 日曜日, 11月 4, 2018 Permalink 0

ドイツに引っ越してきて最初のアパートは浴槽がなくてシャワーだけでした。

移住から2週間後、トラブルで急遽のそのアパートを出なきゃならなくなって、やっと湯船付きの部屋に泊まれることになったんですが、湯船にたまりはじめたお湯を見てびっくり。

うっすら茶色っぽい…

水道管か何かが不調なのかと思って、一旦お湯を抜いてもう一度入れ直すも結果は同じ。

え、もしかしてこれが平常運転…?

かどうかは分からなかったけど、2週間ぶりの湯船の誘惑に勝てずそのまま入浴しました。

 

そのあと1ヶ月間だけ滞在したAirbnbのアパートでもや、っぱりお湯の色は同じようにうっすら茶色っぽかった。

さらにそのあと引っ越してきた今の家でも同じ。↓

(動画のキャプチャしかなかったから画質まできたない笑)

ヨーロッパの水は硬水だから?(日本の水道水は基本的に軟水)

硬水に含まれるミネラルや石灰分のせい?それとも私がたまたま水の管理の行き届いてないアパートやホテルに滞在してるだけ?

 

一時帰国して実家のお風呂に入った時、綺麗な水色にうっとりしました。

でもひとつ引っかかってるのが、ベルギーのブリュッセルで泊まったホテルで浴槽に溜めた水の色は綺麗なうっすらブルーだったんです↓

(ちょっと綺麗すぎる気もするけどカメラの具合かな?)

ググった限りではベルギーも硬水のはず。

そもそもの水の色ではなく水道管?貯水槽?

うーんよく分からない…

 

それにしてもやっぱり日本の技術ってすごいんだな〜当たり前のように美しい軟水を飲ませてくれてありがとう!

やっぱりヨーロッパより日本の水道局の方が優れてるんだな〜 えっへん

とか思ったけど、どうやら水道局の努力の差で硬水か軟水か決まるものではないらしい。

土地の特性によるものみたい。

ヨーロッパごめん。

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