ドイツの拭き取りクレンジングウォーター愛用中。私の使い方。

By 月曜日, 9月 24, 2018 Permalink 0

ドイツに来て色々と習慣に変化があったけれど、その中でも地味に画期的な変化だったのが、水洗顔から拭き取り洗顔に変えたこと。

最初は拭き取りってちゃんと役割果たしてくれるのかって心配でしたが、もう今はこれなしは考えられないです。


圧倒的な合理性、時短

今振り返ると、水で顔を洗い流す行為を毎朝、毎晩繰り返すって、めちゃめちゃ大変だったじゃんって思います。

耳のあたりに洗い残しがあったり、シンクに飛び散った水を拭いたり、顔を拭くために新しいタオルを出したり…

朝は洗顔だけでいいけど夜は基本的にはW洗顔プラス化粧水。

それに比べて拭き取りクレンジングウォーターは、クレンジング・洗顔・化粧水の3ステップが一度に全部できます。

朝なんて化粧もしてないから、10秒で終わる。

そのあとクリームを塗るだけです。

拭き取りクレンジングウォーターの使い方

コットンパフが滴るくらいクレンジングウォーターを含ませます。

これがめっちゃ大事。これに限る。

私はビフェスタとかのクレンジングシートの摩擦感が肌に負担かけてる気がして好きじゃないんですが、ヒタヒタのコットンだとあの摩擦感が気にならないくらいかなり軽減されます。

液量が不十分だと、摩擦で肌は傷むし化粧も落ちづらいので、ヒタヒタにしないんだったら拭き取りはしない方がよさそう。

ちゃんと落ちるの?

私の毎日のメイクは濃くもなく薄くもない感じで、細かくいうと、

化粧下地、ファンデーション少々、コンシーラー1箇所、フェイスパウダー、チーク、ハイライト、アイライン目尻のみ、アイシャドウ、アイブロウ、ブロウマスカラ、口紅少々、グロス、フィニッシングスプレー。

このレベルだと無理なく問題なく落ちます。

マスカラは何度か試してみたけれど、落ちません。

ウォータープルーフのものも、そうでないものも。

私はまつ毛濃いめの体質なので、もう面倒でつけていません。

アイラインも目尻のみしかつけていないですが、これはウォータープルーフでも落ちます。

 

ただアイメイクに関しては、しっかりアイメイクが落ちる強さのクレンジングを全顔に適用するって、相当肌に負担かかりそう。

だからどんなクレンジング剤を使うにせよ、しっかりアイメイクをするならアイ専用のクレンジングをした方が良いのではと思います。

ビオデルマ?

拭き取りクレンジングウォーターとしては、日本だとビオデルマが最近有名ですが、12000円くらいします。

ドイツでも同じで20ユーロくらいで売ってる。

毎朝晩、バシャバシャ使うには高すぎる!

でも。

ドイツには同じような商品が3ユーロ程度で売られています。

私は3ユーロのものしか使ってません。

私の肌は特に強くも弱くもないですが、3ユーロでなんの問題もありません。

ドイツにきて拭き取りクレンジングに切り替えてから、むしろ肌トラブルはおさまりました。

(成分的にはビオデルマの方が配慮されているはずなので、敏感肌の方にはビオデルマが向いてるかもしれません)

 

安いクレンジングウォーターはGARNIERというブランドが一番メジャーで、見た目もビオデルマにそっくりです。

あと最近はNIVEAからも発売されていて、実際使いましたが問題なくいい感じでした。

日本でも売ったらいいのにな〜。

 

というわけで、液をたっぷり使うってところだけおさえられれば、拭き取りクレンジング、無敵です。

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