KLMオランダ航空で、ベルリンのテーゲル空港からアムステルダムのスキポール空港まで。

By 水曜日, 8月 22, 2018 Permalink 0

今回のオランダ・ベルギー旅行では、ベルリン – アムステルダム間の移動にKLMオランダ航空というオランダのフラッグキャリアを利用しました。

EU圏内での海外渡航は初めて。

ちょっとどきどきしながらベルリンのテーゲル空港で手続きしましたが…

パスポート使いませんでした。

 

これがEUなのか…

常にEチケット控えと一緒にパスポートは持ってて求められたらすぐ出せるようにしてましたが、最後まで出番なく搭乗…

エコノミー席はこんな感じ。

1時間半程度の短距離なので、モニターのないタイプの小さな機体。

ベルリン発の便では、レモンバターケーキを頂きました。

ちなみに帰りのスキポール空港発の便ではブリトー。

お腹が空いてなくても目の前に出されると食べちゃうんだよなあ。

 

短距離だと飛ぶ位置が低いから、地上の様子が見えるのが楽しい!

窓からの様子を眺めたりおしゃべりしたりしてれば、1時間半なんてほんとにあっという間。

斜め前にいたいかにもデキる感じの中国人ビジネスマンはいかにも難しそうなレポートらしきものをずっと読んでて、私も持ってきた本を読もうかな〜どうしようかな〜ってだらだらしてるうちに着陸準備で、結局1文字も読みませんでした笑

スキポール空港は手荷物検査が超厳しかった

スキポール空港はヨーロッパのハブ空港なだけあって、広大。かつ現代的。

手荷物検査のエリアにも「スキポール空港はイノベーティブです」的なことが書かれていて、確かに検査システムが他とちょっと違って、これがイノベーティブか〜、とか母とおしゃべりしながら検査の準備をしてたんですが。

 

初めて手荷物検査に引っかかりました。

今までも自分自身が引っかかったことは何度かあったんですが、荷物の方が引っかかったのは初めて。

 

持ち込み荷物の検査って、とりあえず液体物は全部ジップロックに入れるけど、たいてい入れ忘れちゃったりする小物が1つ2つあったりするんですよね。

リップクリームとかアイライナーとか。

でも普通に検査を通れて、検査が終わったあとに、「あ これも入れなきゃいけないやつだった」って気づくのがいつものパターン。

ほんとはいけないんですけど。

 

それがスキポール空港では違って。

いつもだったらスルーされる程度のジップロックへの入れ忘れ、見事に検査に引っかかって、荷物をぜーんぶ広げてチェックされました。

本来これがあるべき姿なんですが、初めてだったから新鮮で。

検査員のカッコいい女性にお手間をかけてごめんなさいをしたら、「今度から気をつけてね」ってウインクをしてくれました。

なぜかくじ引きに当たったような、貴重な経験をできた気分で検査場を出ました笑

今後一層気をつけなくちゃ^o^

0 Comments

コメントを書く

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください