ベルリンのLGBTパレード 2018(Christopher Street Day Parade)ちょっと見てきました。

By 月曜日, 7月 30, 2018 Permalink 0

このあいだの土曜日、728日は、ベルリンで世界最大規模のLGBTパレードが開かれていました。

今年で40回目になる催しだそう。

人も多いだろうし、すごく暑い日だったので私は行くつもりはなかったんですが、KaDeWe(デパート)に行ったらちょうど目の前にパレードの一行がいました。

駅を降りたときから重低音のリズムがすごくて、何の音だろうと思ってたらこれだったんですね。

パリピたちを乗せて大音量で音楽を流すフロートが次から次へと行進してきました。

LGBT先進都市

メルセデスベンツやairbnbpaypalなどの有名企業も協賛してました。さすがLGBT先進都市。

みんなすごく開放的で楽しげでした。

半裸の人が多くて、中には全身ペイントしてるけど全裸の人もいました。

パレードは警察の厳重警備下におかれてたので、パレード内では全裸だからといってとがめられることはないようです。

 

格好だけじゃなくて、みんなの醸し出す雰囲気そのものが開放的で、みんな自由にリズムに乗って楽しんでた。

私も内心ではそれなりに雰囲気を楽しんでたけれど、はたから見たら1人堅い顔して突っ立ってる東洋人観光客だったんでしょうね。

近くにいた人が見兼ねて、「ヘイ!踊ろうよ!ほら一緒に!」って声をかけてくれました。

でもそんな急に踊ろうって言われてもどうしたら良いのか分からず、ヘラヘラしながらその場を去りました

ノリの悪い東洋人で申し訳ない。

今の私にはまだレベルが高すぎました。

 

この柵から向こう側に行く勇気はなかったです(柵の向こう側がパレードのやってる道路)。

しかもみんなカラフルな服を着てる中、めっちゃ白黒の服着てたし(基本白黒の服しか持ってない)。

重ね重ねノリの悪い笑

でも心の中で楽しんだからね!

LGBTフレンドリーな街

ベルリンは、パレードの日じゃなくても、LGBTフレンドリーな街であることは日々感じます。

スーパーの入り口にレインボーのシールが貼られていたり、家のバルコニーからレインボーの旗がをさげられていたり。

ただちょっと不思議なのが、男性同士のカップルはよく見かけるけれど、女性同士ってあまりよくわからないんですよね。

男性の方が分かりやすいものなのか、私が女子高出身で女性同士の距離感が近い環境が普通だったからか、なんでかよく分からないけれど。

 

私はLGBTの方々に対して良くも悪くも特別な感情はないけれど(持たないようにしてるのかも)、理解が深いわけでもないんだなって自覚する瞬間が時々あります。

ベルリンでの生活をとおして、自分小さな世界を少しずつ広げていきたいですね。

LGBTパレード、もしこの時期にベルリンに来ることがあれば、一見の価値ありです!

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