ドイツでもしっとりツヤ髪になるぞ作戦【シャンプー編 – JOHN FRIEDA】

By 土曜日, 7月 14, 2018 Permalink 0

ベルリンに来る前から気がかりだった硬水問題。

うちは家系的に髪の毛モリモリで、太くコシのある毛が普通の人の2倍くらいあるから、ゴワゴワになったら目も当てられないわ〜って心配だったんです。

硬水問題

そもそもなんで硬水が悪いかっていうと、水に多量に含まれるミネラル分がシャンプーの洗浄成分と反応して石鹸カスになってしまって、そのカスが髪や肌を傷める、ということだそうです。

日本は軟水なので、軟水に合わせて作られた商品はこちらでは使えないし、かと言ってこちらのシャンプーを適当に使っても日本のようにはいかず。

でもドラッグストアに売ってる商品を4つほど試して、やっとこれいい感じ!っていうのに出会えました。

ジョン フリーダ(JOHN FRIEDA)

それがこの、JOHN FRIEDAというところのシャンプー。

イギリス人のジョンさんが作ったブランドでした。

パッケージデザインがかなり好み。

同居人のまなさんがdm(マツキヨ的なドラッグストアチェーン)で買ってきて、すごくツルツルになるよ!っておすすめしてくれたのが最初でした。

使わせてもらったら、確かにいい!

髪がしっとりやわらかくなりました。

 

JOHN FRIEDAの商品は髪質別にラインがいくつかあって、まなさんのはピンク色だったんですが、私は紫色の髪がまとまるラインにしました。

他にも、髪の色によってライン分けされてたり、髪のボリュームを出したい人向けのラインもあって、どれもひとつ7ユーロくらいでした。

ちょっとお高いな~なんて思ったけど、他のシャンプーが安すぎるだけでした。(dmに売ってるシャンプーは大体が2,3ユーロ!)

他にも試したシャンプー

一番最初は、とりあえず知ってるブランドをと思って、パンテーンを買いました。

ドイツに来たばっかりで、今よりもさらにドイツ語が分からず、シャンプーとシャワージェルの見分け方もよく分からないくらいだったから。

香りが日本のパンテーンと全然違って、だいぶキツかった印象です…。

 

次に試したのが、dmのオリジナルブランド alverde

PB商品だから安いし(2ユーロくらい)、ナチュラルコスメブランドなのでその点も素敵だなって思ったんですが、ノンシリコンでかなりさっぱりな洗い上がり。

ノンシリコンでもしっとりタイプってあるけど、これは違いました…。

髪のボリュームの多い私にはまったく不向きで、だーいぶゴワゴワしちゃいました。

 

その次に手を出したのが、シュワルツコフ(schwarzkopf)のシャンプー。

日本でもロフトとかにあって、たまたまベルリンへの移住直前はここのシャンプーを使ってました。

日本ではサロン向けっぽいラインしか売ってないんですが、お膝元のドイツでは2ユーロくらいのドラッグストアむけ商品がたくさん売られています。

schwarzkopfも髪質別に5種類くらいラインがあって、私は薄ピンク色のやつにしてみました。

↑ 右のやつ。後ろにのぞいてるのがまなさんのピンクのJHON FRIEDA。

 

schwarzkopfの薄ピンク、悪くはないがパンテーンレベルかなという印象でした。

全体的にはそこそこしっとりするんだけど、表面上だけのしっとりって感じで、アホ毛とか毛先がぴょんぴょんしがちだし、やっぱり日本の軟水で洗ってた時の方がずっと調子よかったです。

元からやわらかい髪質とか、細い髪の毛の人にはちょうど良いのかも?

schwarzkopfのサロン向けラインはAmazonには売ってるので(ショッピングセンターでは見当たらなかった)、試してみたい気もするけど、JHON FRIEDAよりも倍以上のお値段するから多分もう買いません。

 

とにかく、早い段階でシャンプージプシーを卒業できて良かった〜。

ドイツでもしっとりツヤ髪になるぞ作戦

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