ベルリン移住計画(1):ワーホリビザを取得しようと決めるまで。

By 水曜日, 3月 21, 2018 Permalink 0

半年ほど前に、同棲している彼が突然、海外に引っ越そうと言い出して。

私はもともと、いつかは海外移住がしたいな〜と思っていて、具体的なプランは何もなかったけれど、断続的に英語の勉強をしたり、海外に住んでいる人のブログを読んだりしていました。が、

彼は全然興味なかったはずで。

それが急に来て。

これまた唐突な🙄

とは思いつつ、願ったり叶ったりだったので、私たちの海外移住は秒で決まりました。

 

それから移住先の候補地を洗い出して、ベルリンに決めて。

決めた時は1年以内での移住を目指そうって話だったけど、途中でやっぱり待てないから半年後にしようってことになりました。

海外移住にあたっての情報収集

決めてからは、とにかく情報収集の日々。

ネットの情報は玉石混交だから鵜呑みにはできないけれども、情報の発信元を気にしながらとにかくググりまくりました🤓

治安、言語、ビザの種類や条件、保険、気候、物価、住居、食べ物、税金…

調べたいこと山の如し。

近所のスタバに入り浸っては、ひたすらメモアプリに情報をまとめました。

 

 

そもそも私は大学の卒業旅行でドイツ南部に一度訪れたことがあるだけで、ドイツ北部にあるベルリンには行ったことがありません。

彼はドイツ自体行ったことがありません。

そこからのスタートでした😂

 

一般の日本人の方が書かれたブログも読み漁りましたが、公式情報や英語で書かれた情報もなるべくチェックしたくて、ドイツ語は全然できないし、英語も自力ではあやふやな部分が多くて、Google翻訳にはお世話になりっぱなし。

最近翻訳の精度が上がったと聞いていたけれど、ほんとにかなり精度高くなったなと実感しました。

 

行ったこともないベルリンに決めた理由は、経済的メリットと比較的ビザが取りやすいことの他に、文化への興味、IT業界が発達していること、英語が割と通じること、などなど✨

経済面でいえばタイやマレーシアといったアジア圏が良さそうだけれど、文化的興味はあまりない。

ITといえばもちろんシリコンバレーが筆頭候補だけれど、アメリカはビザ取得が難しすぎるし、サンフランシスコなんて世界一物件が高いと言われている場所に住めるわけがない。

ロンドンも然り。

そんな感じで、ベルリンへ心が向きました。

 

でも考えることはみんな同じなんだよなー!

高度に発達した情報化社会の中、こんな好条件の場所が見過ごされるはずもなくて、私たちのようにベルリン移住する人は急増していて、もちろん難民もたくさん流入していて、

物件の競争率が劇的にやばい。

今その洗礼を受け始めたところなので、これについてはまた後日書きます😂

ベルリンのビザ取得

連邦国家であるドイツは、ビザの発行が州単位で行われていて、ベルリンはドイツの中でもビザが取得しやすいと言われています。

(とは言え、年々厳しくなっているみたい)

ビザの種類としては、学生ビザや就労ビザ、配偶者ビザの他にフリーランスや自営の人向けビザがあって、各ビザを調べて条件をExcelにまとめたりしましたが、結局私はワーホリにしました。

ワーホリがいちばん簡単に取れるようだったので。

ただワーホリは有効期間1年の延長不可なので、まずはワーホリビザで現地に行って、現地で別のビザの取得を目指すことにしました。

 

そして2018年の3月14日。ホワイトデー。

南麻布にあるドイツ大使館に、ワーホリビザの申請に行って来て、問題なく申請が通りました😃

ワーホリビザ取得については、また次の投稿で書きます。

 

ちなみに出国は来月の4月11日予定。

あともう3週間か〜。

来月の今頃はもうベルリン生活をスタートさせてるなんて、変な感じ!

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