iPhone Xでシンガポールを撮ってきた。ミラーレス一眼(ソニーα)は卒業!

By 月曜日, 1月 8, 2018 Permalink 0

ちょうどシンガポール旅行にいく直前にiPhoneXが手に入りました。

それまでは化石のようなiPhone5だったから、綺麗な写真を撮りたいときはソニーのデジタル一眼(ミラーレス)のアルファを使っていたんだけど、

アルファもiPhone5と同時期に買ったちょっと古いもので、劇的に良いわけではなく、今回の旅行ではiPhoneXしか持っていきませんでした。

結論としては、iPhoneXは古めのソニーαと同じくらい綺麗には撮れるなって印象でした!

(専門的なことは何ひとつ分からないけど感覚的に!)

 

iPhoneXで撮ったシンガポールの写真をだだだっと載せます。

軽くするために画像圧縮はしてるけど、それ以外の加工は一切してません。

まずはクリスマスツリー。

シンガポールに着いてから割とすぐに撮った写真だけど、肉眼で見た綺麗さをかなり再現できてて、iPhoneXの実力に驚いた一枚です。

 

夜景も、自動的に明るく処理してるのか、ソニーのαみたいにシャッタースピードが遅くなることもなく一瞬で撮ってこんな感じ。

本格的な一眼の綺麗さには遠く及ばないというか、あれとは別物だけど、暗すぎて対象物が潰れることもないし、ノイズもないし、普通に綺麗に撮れるじゃん!って感じ。

ポートレートモード

かなり気に入ったのが、iPhoneXだけに実装されているポートレートモード。

背景がボケてて被写体がくっきりした写真って、本当は分厚いレンズを使わないと撮れないけど、その背景のボケをデジタル処理で表現しちゃうって機能です。

背景がボケるだけで、一気にプロ風味!

人物だとこんな感じ。

(↑これは日本で撮った写真だけど、ボケ具合がわかりやすいので載せておきます)

 

ただやっぱり背景と被写体の箇所を自動計算で割り出してるので、妙なところがボケることもあります。

私の顔の両サイドにある三段トレイのアーム部分、背景と同化して不自然にボケてますね。

確かに自動計算でここだけ背景じゃないって判断するの、今の技術ではまだ難しそう。

 

こちらは今回の旅でいちばん気に入った場所、ATLASバーですが、手前にあるティーポットの一部が背景と混ざってます。

→シンガポールのアトラスバー ATLAS bar。圧巻のアール・デコ!

 

これは家で撮った写真だけど、ストローの先が背景と同化してます。

対象物の細い部分が背景と同化しやすくて苦手みたいですね。

 

まぁそもそもこれは「ポートレート」モードだから、人物だったらこういう細い部分があんまりないから、機能としては十分成立してると思うけど!

そう遠くないうちにこの辺りも上手くやるようになるんでしょうね。

楽しみ!!

それまでに、このiPhoneXで写真表現の幅を広げておこーっと。😊

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