海外旅行をするときの、私の機内持ち込みの持ち物リスト。

By 日曜日, 1月 7, 2018 Permalink 0

海外旅行なんて、そんなに頻繁に行くわけじゃないけど、たまに行くからこそ隅から隅まで楽しみたいので、フライトから気合いを入れて行くんですが、

特に持ち物は最強の布陣を毎回色々と考えていて、先日のシンガポール旅行で自分的パターンがだいぶ固まったのでリストアップ✍

エコノミー席でもなるべく快適に過ごすために

  • S字フック
  • ビニール袋
  • 使い捨てスリッパもしくはスリッポン
  • 首まくら
  • 腰まくら
  • フットレスト
  • 蒸気でアイマスク

S字フックとビニール袋は、何かとちょこちょこ出るゴミ袋にします。

CAさんも持って行ってくれますが、いつでも来てくれる訳じゃないし、でも変なところにゴミをぎゅうぎゅう詰めたりしたくないので。

大抵私は2人で飛行機に乗るので、2人の間のテーブルの根元の辺りに引っ掛けて、いつでも使えるようにしています。

 

靴は、着脱しやすいスリッポンがベストだと思いますが、私は持っていないので使い捨てスリッパを持参します。

100均でもいいし、こういう使い捨てスリッパでもいいし。

この使い捨てスリッパは家に置いておけば来客用にも使えるので、私は来客兼旅用にストックしています。

滅多に出番はないけど。

😁

首まくらと腰まくらはダイソーで買ったものを今回から導入。

首まくらは300円だったけど、なかなかグッジョブでした。

ファインプレーだったのが腰まくら。

立体的にカーブがついた形が絶妙で、アーロンチェアかってくらいの腰のホールド感。猫背になるのを防いでくれます。

姿勢が悪くなると血行が悪くなりますからね。

首まくらと腰まくら、スタメン決定。

 

フットレストは以前持ってたんですけど、なくしてしまって今回持っていけませんでした。

こういうやつ。

でも絶対欲しい!

ちょっと前はデフォルトで飛行機についてることが多かったと思うんですが、最近見かけなくて。

しょうがないから、自分の荷物の上に足を乗っけてましたが、大変イマイチでした…。

脚が長い方には邪魔かも知れませんが、小柄な私には絶対欲しいものです。

 

機内では乾燥してる中で何かしらの画面を見てて目が疲れるので、蒸気でホットアイマスクも欠かせません。

ホテルでのリラックスタイムにも使えますし。

砂漠並みの乾燥を乗り切るために

  • 水1ℓ以上
  • ウイルス対策マスク
  • 目薬
  • フェイスパック
  • フェイスパックをカバーするシリコンマスク
  • ハンカチ
  • 乳液
  • 日焼け止め

機内の乾燥って砂漠です。

新しい機種は改善されたとか言ってるけど、前回2017年1月にボーイング787(当時最新機種)に乗った時に湿度計を持参したところ、20%を切って測定不可能になりました。

(測定不可能になる直前)

健康と美容のために適切な湿度は40〜60%。

これでもきっとすごい企業努力の結果なんだろうけど、全然足りません。

 

なので、できる限りたくさんお水を飲むのはマストかと。お肌がどうのとか言う前に、水分不足になると機内では体調を崩しやすくなるので。

乾燥された密閉空間っていうウイルスパラダイスだから、マスクも必要です。

 

フェイスパックは正直オプションだけど、私は機内の乾燥でニキビ多発したことが過去に何度もあるので、エコノミー席でもパックします。

ただパック姿を晒すと周りのお客さんにホラー体験をさせちゃうので、照明が落とされた後に、窓側を向いてパーカーのフードを被ったり、ハンカチで顔を覆ったりして必死に見られないようにします。

それとフェイスパックだけだと乾きの早さが尋常じゃないので、ダイソーのシリコンマスクがあるとベター。

 

あと意外と機内って紫外線も強いらしいですね。

高度が高いとそれだけ紫外線が強くなるから、窓が閉められているときはいいけど開いてるときは要注意。

私は保湿力が高くてUV対策もしてくれる化粧下地を使いました。

服装は機能重視で

  • 前あきパーカー
  • リラックスできるパンツ
  • 靴はスリッポンがベスト
  • なければ使い捨てスリッパ

例えば同じJALで同じ機種でも、その時々で機内の温度って結構違う気がします。

先日のシンガポール旅行では、往路はやたら暑くてヒートテック完全後悔でした。

自分の体調もその時々で違ったりするので、なるべくフレキシブルな格好が望ましいです。

機内の服装でおしゃれか機能性かで迷ったら、機能性!

おしゃれしたけりゃ現地でしようが合言葉です。

自分の機嫌を保つために

  • 甘いお菓子
  • しょっぱいお菓子
  • ミントタブレット
  • ガム
  • ティーバッグ

機内食を待つあのわくわく感、大好きなんですけど、そのわくわくフィルターでさえも打ち砕くクオリティの機内食、たまにありますよね。特に帰りの便とか。

そんなとき、「食べ切らなくて後でお腹が空いても、お菓子があるから大丈夫」って思えるの、大事。

無理して気持ち悪くなったりしたくないですし。

あとCAさんにお願いすれば熱いお湯を用意してくれるので(CAさんの忙しくない時に!)、そこにお気に入りのティーバッグを入れればリラックスできます😊

その他

  • 除菌シート
  • 歯磨きセット
  • 紙の本
  • PCやタブレットに映画をダウンロードしておく
  • モバイルバッテリー

航空会社によっては、お手洗いに歯磨きセットを用意してくれたりもするけど、なかったらアウトなので、いつも持参します。

あと長時間フライトで画面ばっかり見てると疲れるので、紙の本も持って行きます。気分転換にもなるし。

機内サービスで好みの映画がなかった時のために、観たかった映画を自分のデバイスにダウンロードしておくのも良い手です。

バッテリーは航空会社に預ける荷物の中に入れてはいけないので、モバイルバッテリーも携行します。必要があれば機内でも使えるし。

持ち物リストまとめ

  • S字フック
  • ビニール袋
  • 使い捨てスリッパもしくはスリッポン
  • 首まくら
  • 腰まくら
  • フットレスト
  • 蒸気でアイマスク
  • 水1ℓ以上
  • ウイルス対策マスク
  • 目薬
  • フェイスパック
  • シリコンマスク
  • ハンカチ
  • 乳液
  • 日焼け止め
  • 前あきパーカー
  • リラックスできるパンツ
  • 靴はスリッポンがベスト
  • なければ使い捨てスリッパ
  • 除菌シート
  • 歯磨きセット
  • 紙の本
  • PCやタブレットに映画をダウンロードしておく
  • モバイルバッテリー

まとめると結構な数になりますが、これを大きめのトートやリュックをに詰めて機内持ち込みしています。

機内持ち込みできる荷物は大抵2つなので、大きめバッグ+貴重品を入れた小さいショルダーバッグ、っていうのがいつもの私のパターンです。

それでは、良いフライトを😊

No Comments Yet.

コメントを書く

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.