新しいカーテンはKEYUCAで買いました!

By 水曜日, 7月 12, 2017 Permalink 0

昨年末にこの家へ引越してきてから、リビングには寸足らずなカーテンをずっと垂らし続けてきたけど、ようやっと新調しました。

観葉植物に合わせた深めのグリーン。

 

先代のカーテンはAmazonで買ったものだったので、今回も最初はAmazonを物色してサンプル請求したりしたけど、欲しい色が見当たらず。

最終的に、KEYUCAで見つけました。

 

今までカーテンの仕様なんて正直一切気に留めたことがなくて、今回初めて知ったのですが、カーテンには布量の違いで1.5倍ひだと2倍ひだっていうのがあるんですね。

(もちろん他にも色々あるみたいだけどスタンダードなパターンとして)

私が以前Amazonでお安く買ったものは1.5倍ひだでした。

 

柄物だと柄が見えやすいように、ウェーブが浅めの1.5倍ひだの方が良かったり、無地でもカジュアルな印象にしたければ1.5倍ひだが適しているらしい。

でも私は無地でたっぷりとした布づかいのカーテンにしたかったので、2倍ひだ一択で、さらに形状記憶加工もしてもらいました。

くっきりはっきりウェーブがフォーマルな印象。

おそらく日本の家としては平均的なサイズであろうこの掃き出し窓ひとつで、約19,000円でした。

(形状記憶加工代1,500円を含む)

 

ニトリの1.5倍ひだとか、無印の既成サイズのカーテンとかだったらもっと安くなるだろうし、逆にカーテン専門店とかだったらゼロひとつ違う価格のカーテンが並んでるのでしょうが、

個人的な感覚としてコスパ面では、KEYUCAがいい感じ。

選択肢が豊富で、ひとつひとつのデザインの質も高くて、縫製や布もしっかりしていて、バランスよしです。

KEYUCAの都内カーテン取扱最大店舗は新宿東口店

注文は、都内で一番カーテンの品揃えが豊富な新宿東口店でしました。

確かに他のKEYUCAの店舗は展示スペースが狭めで、カーテンを広げた感じが見づらかったので、しっかり確認したい場合は新宿東口店がおすすめかも。

ケユカ 新宿東口店|KEYUCA

注文の流れ

  1. お店に見に行き、目当てを見つける。
  2. お店でメジャーを貰って帰り(店員さんに無料で貰えます)、家の窓の縦と横のサイズを計測。
  3. 再度お店に行って注文 or オンラインショップで注文

オーダーはこんな流れになろうかと。

公式のオンラインショップがあるので、全部オンライン上で済ませることもできなくはないです。

 

でもやっぱり写真と実物の色味は全然違うと思った方が良いです。

私が買ったカーテンも、web上で見たときは色が暗すぎてこれはナシって思ってたけど、実物を見たら欲しかった色だったってパターンでした。

 

よっぽど急いだりしない限りは、実店舗に一度は見に行った方が良さそうです。

それに、お店でもらえるメジャーはカーテン計測用の気の利いたフックがついたもので、手持ちの普通のメジャーよりも正確に測れるので、ぜひもらいに行くのがおすすめ。

 

そして最後の注文ですが、これは正直、実店舗でもネットでもどっちでも変わらないかも。

なぜなら、結局お店の人もオンラインショップのシステムを使っていたから。

 

私は事前にネットの注文フォームに入力して見積もりだけ確認してお店に行ったのですが、お店の人も同じことをしていただけでした。

注文フォームでは、窓のタイプとサイズを選ぶと、自分の家の窓にちょうど良いサイズを自動計算してくれるようになっているので、誰がやっても変わらないし。

 

パソコン操作やネットでの買い物に慣れてなかったり、窓の形が特殊だったりする場合は、お店に行ってスタッフにやって貰った方が良いだろうけど、そうでなければ自分でネットから注文しても変わらなそうです。

カーテンタッセルはAmazonで。

カーテンタッセルは共布のタイプは好みではないので、Amazonで別途注文しました。

フサフサ〜なタイプは豪華だけどちょっとクラシカルすぎるかな?と思っていたので、ちょうど良い塩梅のデザイン。

しかも、カーテンと同系色で一体感がありつつも、ちょっと明めの色なのでほどよくポイントになります。

全く違う色だと、ドレープの縦方向の流れを遮ってしまいますから。

天井の高い部屋だったらそれでも良いかもしれないけど、うちはそういうわけでもないですし。

 

安いからどうかな〜?って思ってたけど、すべてが想像通りというか想像以上にばっちりでした。

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