保谷の名パティスリー、アルカションは期待以上だった!

By 日曜日, 7月 2, 2017 Permalink 0

スイーツ雑誌とかの情報で名前だけは知っていた名店アルカションに、先日行ってきました。

保谷という都心からは少し離れた立地で行く機会をもてずにいたけど、こんなに素敵なお店ならもっと早くくればよかった!

お店のロゴも雰囲気たっぷりで素敵。

系統としては、フランス菓子の伝統や文化を大切にしてる系。

私のTOP of TOPパティスリー、目白のエーグルドゥースに近いものを感じました。

 

まず、カヌレが絶品。

カリカリの表面の中に、ぎゅぎゅっと限界まで味を詰め込みましたってくらいの濃厚さ。

ミニサイズを食べたけど、ミニでも十二分に味わえました。

でも次回は大きいやつ食べたい!

ミニでこんなに味わい広がるなら、通常サイズなんてどうなっちゃうの!

 

うーんちょっと当分はアルカション以外のカヌレを食べる気にならないかも。^o^

なんかすごいレシピだそうです。

とりあえずこのイラストお洒落すぎるでしょ。

 

次にプチガトー。

どピンク!なローズとベリーのムースケーキ。

こういう色合い、パリのパティスリーではよく並んでるイメージだけど、日本人的にはなかなかどぎつい発色。

私は大好きだけどね!

さりげなく香るローズが上品な味。ダージリンを淹れたけどローズティーを合わせればよかったな〜。

 

そして私の一番好きなスイーツ、サヴァラン殿下。

伝統的なラム味もアレンジ効かせたものも基本ぜーんぶ大好物だけど、アルカションのサヴァランはベリー味でした。

美しすぎて美味しすぎて、昇天。

 

もうひとつはマダム・アルカションというケーキ。

店名を冠したケーキは外せないでしょ。

本格パティスリーの味わいをしっかり楽しめるけど、いい意味で万人ウケするというか、あんまりエッジの効いたケーキを好まない人でも美味しく頂けそうな味。

手土産に買うときもこれひとつ入れとけば間違いない的な。

 

店内にはフランス語のラジオが流れていて、おフランスなムードを盛り上げていました。

住宅街の中にあるお店だけど、ほっこりする街のお菓子屋さん系で半買うて、地域の皆さんにフランスの風をお届けするお店なんだなって。

そういうお店が一番好き。^o^

 

勤勉な日本人パティシエたちのおかげで、世界でもトップレベルのパティスリーが日本にはたくさんあって、私も学生時代からちょこちょこ回ってきたけど、

もう一度行きたい、もっと他のお菓子も食べてみたいと思うお店はそんなにない。

でもアルカションは絶対もう一度行きたい、いやむしろ何度も行きたいお店でした。

原宿・表参道エリアとか、新しい商業ビルに華々しく開業するお店って、キャッチーで目新しい目玉商品だけが最初にばーっと駆け巡って、そのあともたないってパターンがテンプレ化してるように見えて、

もちろんそういうのを全否定したいわけじゃないけど、一抹の虚しさが拭えないんですよね。

 

私はエーグルドゥースやアルカションのようなお店を愛してゆきたいと思いました。

なんか重たくなった!^o^

 

ケーキをのせているランチョンマットについてはこちら。
→Chilewichだけじゃない。Benson Millsのおしゃれランチョンマット

キラキラのお皿はナハトマンさま。

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