ロブションのチョコとバターを挟んだカスクートをおうちでも。

By 水曜日, 4月 12, 2017 Permalink 0

ロブションのパン屋さんで秋冬だけ売ってるチョコとバターを挟んだカスクート(カスクルート?)、

ジョエル・ロブションさんが考えたのか誰が考えたのか知らないけど、これがとにかく美味しくて。

今うちにエシレバターがあるので、せっかくだしロブションのチョコバターカスクートをおうちで再現してみました。

こちらがもう何度食べたかわからない本家ロブションのカスクート。

バター、ミルクチョコレート、ダークチョコレートのスライスが重ねて挟んであります。

私はこんな風に綺麗なスライスにはできないので、バターは普通にパンに塗って、チョコは溶かしてジャムみたいにつけました。

チョコは、ASDAっていうイギリスのスーパーのチョコを使いました。

西友に売ってるチョコなんだけど、明治とかのチョコよりも本格的な味がするし、グラムあたりの価格も明治とかより安いので、最近チョコはASDA一辺倒。

今調べたら、ASDAは西友と同じウォルマート傘下でした。

だから西友に売ってたんですねー。

切ってトーストしたバゲットにバターを塗って、チョコレートもたらして、頂きました。

シンプルだけど、力強い味わいで最高に美味しい。

バターとチョコレート。最強のタッグ。これぞ相乗効果。

食パンとかにのせてももちろん美味しいでしょうけど、この相乗効果を最大限に味わうならバゲットが良いと思います。

油とか卵とかを入れたパンじゃない方が美味しさが際立つというか。

それにしてもこんなにシンプルな組み合わせなのに、なんで他のお店では見かけないんでしょう。

ありそうでなかったシリーズ。

シンプルだけど完成度の高い味が、ユニクロ的な服でも最高にサマになっちゃうフランス人って感じです。

緻密に計算された重ね着に、流行りの小物も取り入れて…ってタイプとは真逆。

クロナッツみたいな。(カラフルにデコレーションされたクロワッサン生地のドーナッツ)

どっちもそれぞれの良さがあるけどね。

 

あ、カスクートのバターは有塩を使いました。塩チョコ的な。

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