幻のOREO THINSがオレオクリスピーになって日本上陸

By 月曜日, 3月 20, 2017 Permalink 0

幻っていうか、

アメリカでは普通に売ってるんでしょうけどね。

いつだったかアメリカの方のブログで見かけたOREO THINS。

キットカットよりもスニッカーズよりも断然オレオ派かつ、おせんべいは固ければ固いほど良い派の私はめっちゃ食いついて、即座に日本でも売ってないか調べたんですが、

めっちゃ高い並行輸入品がAmazonで取り扱われているだけで、公式には日本では売ってなくて、心底がっくりしたことがありまして。

そんなOREO THINSが、この度、満を持して、オレオクリスピーとして日本発売!

渋谷駅のデジタル広告に、クールなモデルさんと一緒にばばーんと映った薄いオレオを見た瞬間、テンションがぴゅーっと上がりました。

個人的には、ジャスティンビーバーが来日するより100倍興奮。

速攻で手に入れたかったんですが、ファミマに行ってもセブンに行っても見当たらなくて、ちょっとキレそうになってたところ、

通りがかりのおかしのまちおかで発見しました。

さすがお菓子屋さん!ポイント抑えてる!

白と黒、2箱まとめて片手で引っ掴んで、ほかのお菓子には目もくれず光の速さでレジにピットインしました。

そしてついに、我が家にあの夢にまで見たOREO THINS、もといオレオクリスピーが…

(Amazonビデオの「まほうのレシピ」ってドラマが楽しくて最近視聴中。’u’)

なんだか、大げさな気持ちになりました。

口に入れて、想像通りのクリスピーな食感に大満足。

ただ、

ただ、

クリームのフレーバーが、なんか違う。

そこで気がつきました。

白と黒の味、それぞれクラシックな白と、チョコ味の黒だと思い込んでたけど、バニラムース味とティラミス味でした。

‘_’

あのね、私は言いたい。

とりあえず女子ウケしそうなケーキのフレーバーをつけとけばいいでしょ、みたいな昨今の風潮。

見ててイライラするのよ。

スタバのチャンキークッキーフラペチーノとかならいいのよ。実際にチョコチャンクとクッキーが入ってるから。あら美味しそうってなる。

でも、オレオクリスピーは。クリスピーがウリの商品に、なぜよりによってバニラムース?なぜ「パリッと」に「ふわっと」をぶつけた?クリームがムース仕立てになってる訳でもないし。

大事なのはイメージで厳密さではないのはわかるけど、中途半端なところに落ち着くくらいなら、クリスピーっていうコンセプトを一貫して、フレーバーはシンプルに徹してくれた方が嬉しいんだけどな。

いつものオレオを薄くしただけじゃアピールが足りないかも知れないから、いい感じのケーキのフレーバーもつけておこうっと…みたいな自信のなさが、パッケージに描かれたケーキの絵から透けて見える気がして。

まぁこれは他のコンビニ菓子にも言えることなんだけど。削ぎ落とす勇気を持てずに、機能過多で醜い哀れな姿になり果てた国内メーカーのテレビリモコンがデジャビュ。

あれもこれもゴテゴテする前に、もっとコンセプトを大事にしてよ!

って、考えすぎ?

なんか、普段私の中でうずいてる何かがちょろっと突沸しましたけど、

とにかくオレオクリスピーは、冷やすとクリスピー感が増してとても美味しいです。

やりすぎなフレーバーが少しだけ鼻につくけど、パリッとした食感の良さは補って余りあるので、総合点では普通のオレオよりクリスピーの方が好き。

冷蔵庫に苺とチーズクリームがあったので、オレオクリスピーと一緒にグラスに入れて簡単デザートにしてみました。

もちろんオレオはよく冷やしてあります。間違いない美味しさ。オレオと苺をチーズクリームが繋いでくれます。

それから、オレオシェイクも。

もうこうなってはクリスピーを使う意味はないけど。

2箱も買ってオレオが家にたくさんあるものだから。

アメリカのOREO THINSにはミントフレーバーがあるそうで、それに乗っかってミントフレーバーのオレオシェイクにしました。

オレオとミントの組み合わせ、大正解。

日本でも夏あたりにミントフレーバーのオレオを発売してくれないかな。

でもその前にとりあえず、バニラムース味はクラシックにしてほしいな。

ティラミス味も凝った香料使うんじゃなくて、チョコとかコーヒーとかにしてほしい。

あと欲を言うなら、野暮ったいケーキの絵をやめて潔くクールなパッケージデザインにしてほしい。

 

言いたいことは以上です。’u’

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