オールステンレスの本体がおしゃれなOsterのミキサー4090-J

By 水曜日, 3月 1, 2017 Permalink 0

長年酷使してきたミキサーが遂に音を上げました。

大学時代、深夜の通販番組でハイテンションなアメリカ人たちのノリノリな紹介に乗せられて母に買ってもらったマジックブレット。

7年ほど日常的に使いましたが、まさかこんなに長く持つとは。

もう一度マジックブレットを買ってもいいと思えるくらい、機能的には満足でした。

でもせっかく買い換えるなら、もっとおしゃれなミキサーにしたいし、ずっとマジックブレットだったから他のものも試してみたい。

Amazonをひたすら物色して、いちばんカッコいい!と感じたミキサーを買いました。

このSFっぽいステンレスのボディ。

土台からカップまでぜーんぶシルバー色に輝いています。

カップ部分が透明じゃないミキサーなんて今まで見たことなかったけど、このステンレスカップを目にした瞬間、これにしようと決めました。

ちなみに隣に置いているピンクのスムージーは、朝食によく飲んでいるオリジナルスムージーです。

米麹甘酒もチアシードも。ビーツで染めたピンク色の最強栄養スムージー。

平日の朝、私はたいていバナナとヨーグルトがメインのスムージーを飲んでいます。 努めて継続しようとしてた訳ではないんだけど、なぜか飽きないし生活リズム的にもちょうど良くて、ここ2年ほど続いています。 でも長く続けるうちに、だんだん、少しずつ進化してきて、最近では自慢のスムージーになってきたので、今日はそれを披露したいと思います。 流行にのったグリーンスムージー …

キッチンってどうしても生活感が出る場所だし、

何よりうちはオープンシェルフにしたもんだから、棚に置く物ひとつひとつのデザインがカッコよくないとどうにもサマにならない。

その点でこのミキサーは完璧な選択でした。

値段もマジックブレットと同じくらいでお手頃価格。

マジックブレットはこちら。

洗浄の際はちょっと注意

カッコいいはカッコいいけれども、実際届いてから気づいた注意点がひとつふたつありました。

まず、ブレードの先端がそこそこ鋭利。

マジックブレットは先端が丸く加工されていたので、最初はビビりました。

それから、カップの縁の処理もわりとシュッとしてます。

さすがに縁ではそう簡単にケガはしないでしょうが、角度とか力の入り具合によってはちょっと危ない気もします。

どちらも自分で使う分には致命的なほどではないし、価格とのバランスを考えれば余裕で許容範囲内ですが、

たとえば小さな子どものいる友だちには勧められないなあと思いました。

オスターの機能

オスターってメーカー名、Amazonでミキサー物色をするまでは聞いたことがなくて、どこぞのメーカーよって感じだったのですが、

アメリカのメーカーで、本国では普通にメジャーっぽいです。

アメリカ版のAmazonをのぞいてみると、オスターのどのモデルのミキサーもクチコミ数が3桁(ものによっては4桁!)いっていて、評価も星4つくらいありました。

クチコミ内容を読んでも、それぞれ細かい仕様については良いとか悪いとか書いてあったりもするけど、

ミキサーとしてのパワーには特に問題がない様子で。

実際自分で使ってみても、十分なパワーでした。

私はほとんど果物と野菜のスムージーしか作らないけど、そのレベルなら何ら問題なし。

バイタミックスとかブレンドテックとか、オスターの10倍以上の値段のミキサーなら、もっとなめらかなスムージーができるのかも知れません。

でもオスターも、これ以上なめらかにする必要ないんじゃない?って思えるくらいのパワーを発揮してくれます。

あと隠し機能としては、メイソンジャーと口径がぴったり同じで、ブレードをジャーに取り付けてそのままミキサーにかけることができるらしい…です。

確かにぴったりはまりました。

ちょっとこわくてまだ実際これでミキサーにかけたことはないっていう中途半端な情報なんですけど…。

でもこれほんとに使えたら、かなりスマートかつスムーズですよね。

そのうちチャレンジしたい…!

結論としては、多少扱いに注意は必要だけれども、それを補って余りあるカッコよさで、買って大正解なミキサーでした。^o^

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