何でもピンク色にしちゃうビーツのおすすめ使い方まとめ

By 水曜日, 9月 28, 2016 Permalink 0

ピンク色素の塊のようなお野菜ビーツのピューレを冷凍庫に常時ストックするようになってから、隙あらば色んなものに混ぜ込もうとしています。

ビーツ自体、ちょっと独特のクセのある風味があるけど、ほんとに色素の塊でちょっとの量で鮮やかに色づくから、そこまで気になることもないし。

なんなら色素の塊すぎて、ビーツの下処理をするときまな板とシンクが流血沙汰みたいになります。

水でサッと流せるのでどうってことはないですけど。

ビーツのおすすめ使い方まとめ

米麹甘酒もチアシードも。ビーツで染めたピンク色の最強栄養スムージー。

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自慢のオリジナルレシピのピンクスムージー。

美味しいし、ピンク色で朝からちょっとテンション上がる。

もしうちにミランダ・カーが泊まったら、朝ごはんに出してあげたいです。

ビーツでピンク色のピーチ&バナナボウル

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ピンクスムージーの派生品。

個人的には、アサイーボウルよりも可愛いと思います。

ビーツを使った真っピンク色のパンケーキレシピ

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これはもう完全に色だけで、ビーツの風味は全然しないんですけど、まぁだからこそ普通にパンケーキとして美味しいです。

生地がスフレタイプだからふわっふわ〜の、発色パキッパキ。

びっくりピンクリゾット

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これはピューレではなくて刻んだビーツを使ったバージョンだけど、ピューレだろうが刻みだろうが発色の良さに変わりはありません。

でも刻んだ時のまな板と自分の手の流血具合はやばかったです。

もちろんほんとの血じゃなくて、ビーツの色素ですけど。

「食べる血液」って異名に恥じないビーツです。

ビーツのちからで真っピンク色な餃子の皮【レシピ】

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最近の力作のピンク餃子。

餃子のお作法を知らなくて、水餃子なのにヒダ作っちゃったけど、それはともかく可愛さだったらどこに出しても負けないはずっ。

具には紫キャベツと豚肉が入ってるので、具までピンク色になってます。

こんな感じで、まだまだビーツの可能性をひろげてゆく所存でございます。

スムージーとピーチ&バナナボウルで使っているチアシード

今はAmazonで買ったこちらのチアシードを使ってます。

量が多いけど割安だから、日常的にチアシードを食べる人にはすごいおすすめ。

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