米麹甘酒もチアシードも。ビーツで染めたピンク色の最強栄養スムージー。

By 土曜日, 8月 6, 2016 Permalink 0

87

平日の朝、私はたいていバナナとヨーグルトがメインのスムージーを飲んでいます。

努めて継続しようとしてた訳ではないんだけど、なぜか飽きないし生活リズム的にもちょうど良くて、ここ2年ほど続いています。

でも長く続けるうちに、だんだん、少しずつ進化してきて、最近では自慢のスムージーになってきたので、今日はそれを披露したいと思います。

マイ最強スムージーの歩み

29

流行にのったグリーンスムージー

いっちばん最初は、アメリカのグリーンスムージーブームが日本にやってきた頃でした。

その頃は今よりもちょっとお肉がついてたので、健康の維持増進だけじゃなくダイエット目的も含めて、グリーンスムージー朝ごはんを100日くらい続けてました。

でも結局、朝の忙しい時間に、りんごだのオレンジだの剥くのって結構手間だな〜、しかも体重全然変わらないな〜って、やらなくなっちゃった。

原点回帰

それからしばらくして、健康でもダイエットでもなく、ただただ時短のために再び朝飲み始めたスムージー。

材料は、バナナ、ヨーグルト、牛乳、蜂蜜だけの超シンプルなやつで、調理時間1分とか。

食べるというか飲む時間も固形物なんかよりずっと短いので、ほんと時短の極みでした。

流行りにのったチアシード

でもやっぱりせっかくの朝食だし、時短だけで終わらせるのはもったいない。

ってことで、当時流行り始めだったスーパーフード、チアシードをプラスするようになりました。

牛乳の置き換え

チアシードに手を出したことをきっかけに、何ならもっと健康的にと思い始め、今度は牛乳を豆乳に置き換えました。

もちろん牛乳も栄養あるけど、ヨーグルトも入れてるし、栄養のバリエーション的に植物性の豆乳の方が良いかなと。

ビーツの投入

42

バナナ、ヨーグルト、豆乳、蜂蜜、チアシード。

栄養的には結構いい感じなんじゃないかと満足してきたところで、今度はビジュアルに手を入れようかと、ビーツでスムージーを真っピンクに染めるようになりました。

ビーツは、色素の塊みたいに真っ赤な大根みたいな野菜なんですけど、これを週末の時間のある時に下茹でして、ピューレにして、製氷機でキューブに固めて冷凍保存しておいています。

スムージーを作るときはキューブを1つ入れるだけなので、特に手間なし。

しかもこのビーツ、見た目だけじゃなくて、「飲む天然輸血」と言われるくらい栄養価が高いらしい。

抗酸化作用とかお肌つるつるとか、いろいろ良いらしい。

蜂蜜の置き換え

70

で、最後。つい1ヶ月ほど前に置き換えたのが蜂蜜。

米麹で作った甘酒に置き換えました。

大学で食物学を専攻しておきながら、お恥ずかしなら米麹の甘酒についてほとんど知らなかったんですが(習ったけど忘れただけかも…先生ごめんなさい)、砂糖の代用にできるくらい甘いものなんですね。

たまたまネットで見かけて知りました。

「飲む点滴」と言われるくらい栄養価が高いらしくて。

(ビーツは飲む天然輸血!)

まぁ呼び名は何でもいいんですけど、とりあえず体に良さそうだしこの味好き!ってことで、これまた週末あたりに炊飯器でDIYした米麹甘酒を毎朝のスムージーに入れてます。

マイ最強スムージーのレシピ

70

前置きが前置きじゃなくなるほど長くなっちゃいましたが、レシピです。

米麹の甘酒は、こちらのレシピで作っています。

Cpicon 炊飯器de米こうじで作る本格的♡甘酒 by kebeibiko

今後の展開

もうここまで来たら進化の余地はあんまりないかな〜。

って思ってたんですけど、3日ほど前に「亜麻仁油」の存在に気づきまして。

周回遅れのアマニ油ブームに乗った形になっちゃたけれども、健康食品ハンターとしてはなかなか見逃せない食材なので、味的に気にならなければ、これもプラスしていこうと思います。

59

ちなみにこちらはちょっと変化球の、色遊びスムージー。

左から、ビーツスムージー、米麹甘酒+豆乳、グリーンスムージー。

52

それから、材料全部一緒にまぜちゃうんじゃなくて、ヨーグルト+チアシードの層と、それ以外の材料の層で分けたバージョン。

追記

アマニ油、単体で食べると結構にがえぐいですけど、スムージーに混ぜてしまえば全然味わからなかったです!

というわけで、今はアマニ油も私の最強スムージーの構成要員となっています。

0 Comments

コメントを書く

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です