トロピカルフルーツを求めてチョンバルマーケットへ。inシンガポール

By 月曜日, 6月 20, 2016 Permalink 0

今でこそ未来都市かってくらいの発展を遂げているシンガポールだけど、元はといえば赤道直下のジャングル地帯。

そんな南国に来たからには、東京ではお目にかかれないようなフルーツを食べなくては気がすまない。

というわけで、チョンバルマーケットへ行ってまいりました。

生鮮食品がたくさん売ってる、地元民の個人向け市場みたいなところ。

学生時代、バイトの休憩中に眺めていた果物図鑑の記憶を必死に呼び起こすも、正体不明のフルーツがずらり。

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ずらりずらり。

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シンガポールにも流通してたJA鹿児島。

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他のフルーツ屋さんでも陳列用にJAのダンボールを使ってたりして、JAって意外とグローバル組織…?

観光客もいなくはないけど、こんな感じで普通に地元の方々がお買い物されてます。

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生鮮食品と並んで、お花屋さんもありました。

南国の花って大胆に華やかで素敵〜。

日本では1株何万円とかで売ってる胡蝶蘭、なんと15ドルでした。社長へのお土産にいかがでしょうか。

ran

税関通れないか。

フルーツは、ほんと見知らぬものがたくさんあって、あれもコレも試したかったけど、基本キロ売りなので厳選せざるを得ず。

ドラゴンフルーツ、マンゴスチン、ランブータンの3種類を買いました。

ドラゴンフルーツ

この3つの中でデパ地下でいちばんよく見かけるのはドラゴンフルーツだけど、やっぱりお高いし、特に美味しいわけでもない。

見た目に全部もってかれたのかなってくらい、水分補給にしかならないくらい、すっごい薄味だけど、栄養は結構あるみたいです(ざっくり)。

スムージーにすると発色を楽しめておすすめ。

バナナ:ドラゴンフルーツ=1:2

で入れてもバナナの味しかしませんけど。

あ、あとサラダにするのもいいみたいです。

ドラゴンフルーツの食べ方

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マンゴスチン

ドラゴンフルーツなんかよりよっぽど地味な見た目だけど、

美味。

まさに「果物の女王」の名にふさわしい美味しさ。

ライチを濃厚にして南国の花を添えたような、爽やかかつ華やかな風味の虜になります。

ちなみに「果物の王」は同じく南国フルーツのドリアン。

あの、でっかくて、トゲトゲしてて、とびきりクサイ果物。こちらはあまりの異臭(ごめんなさい)に未体験ゾーン…

キングもクイーンも中身はちょっとグロテスクで、なんていうか、学生時代の解剖実験を思わず想起しちゃう感じ。ちょっとだけ。

でも、マンゴスチンの美味しさは本物です。

マンゴスチンの食べ方

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ランブータン

この3つの中、いや、市場全体で言っても見た目のインパクトは一等賞な、緑とピンクと茶色の毛むくじゃら。

やっぱりドラゴンフルーツと同じくインパクトのあるのは見た目だけで、中身はライチのあっさりさっくりバージョン。

シロップ漬けの缶詰は日本でも時々売ってるけど、正直そっちの方が美味しいかも。

でも、この毛むくじゃらの姿は新宿伊勢丹の生鮮食品売り場でもお見かけしないので、旅の思い出に食べてみる価値はアリかと。

ランブータンの食べ方

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