ラッフルズホテルのアー・テンズ・ベーカリーで朝ごはん

By 月曜日, 6月 20, 2016 Permalink 0

数日前からシンガポールに来ています。

今回で3回目のシンガポールだけど、毎回ごはんを食べに行ってるラッフルズホテル。

1回目に行ったのは、ガイドブックにもよく載ってるティフィンルームでのハイティーで、

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2回目は、これまた有名なロングバー。パイレーツ・オブ・カリビアンみたいな世界観のバーで、カクテル「シンガポール・スリング」のノンアルコールバージョンを飲みました。

で、今回はアー・テンズ・ベーカリーで朝食。

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店自体のスペースは広くないけど、ラッフルズらしい高い天井とレトロな雰囲気を楽しめました。

注文したのは、サーモンのキッシュと、エッグバーガーと、パン・オ・ショコラ。

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このキッシュが何気にすごく良かった。

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お魚いっぱい詰まってる!こんなにお魚が詰まったキッシュは食べたことない。

シンガポールグルメでもなんでもないけど、普通に自分でキッシュ作る時に真似したいなって参考になる美味しさでした。

エッグバーガーは、キッシュとかと一緒にすでに組み立てた状態でショーケースの中に陳列されてたんだけど、

注文したあとバーガーを分解して、パンはトースター、卵はオーブン、ハムは鉄板の上でジュージュー焼く、みたいにパーツごとに別々にそれぞれの方法で温めてくれました。

まぁ丁寧!

最初に組み立てておいた意味?プレゼンテーションよね。それ以上は考えない考えない。

お皿についてるラッフルズホテルのマーク。手書きのタッチがホテルの歴史って感じ。

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お腹いっぱい…

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パン・オ・ショコラは食べきれなかったので、持って帰っておやつにしました。

キッシュとエッグバーガーはそれぞれ約8ドル、パン・オ・ショコラは2つで4ドルでした。

お店の入り口。

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ラッフルズホテルのこのジャングルの王宮的な雰囲気が好き。

昨年(2015年)シンガポールに来た時ちょうど機内映画で観た亀梨和也さん主演の「ジョーカー・ゲーム」では、まさにここが舞台として使われてました。

ほんと、そのまま映画セットになっちゃうような世界観が濃厚なホテル。

東京にはまずないこの空気感、今回も、めいっぱいの非日常を楽しめました。

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