朝ごはんは、ル パン ドゥ ジョエル・ロブション。

le_pain_de_joel_robuchon_1
新宿のNEWoMan(ニュウマン・つづりがややこしい笑)、先日行ってまいりました。

もう飽和状態で成熟しきってるようにみえる駅ビル市場の中、ルミネが気合入れてつくった新しいコンセプトの商業施設ってことで、どれだけ新しいのか見てやろうじゃないかという、謎の上から目線でまいりました。
 
で、正面入口から入ったら、いきなりのジャングル。それも、すごく気合いの入ったジャングルなボタニカルBGM。
 
天井にスピーカーが10台くらいついてて、ディズニーランドのジャングルクルーズかなってくらいのアトラクション感がありました。
 
天井だけじゃなくてゴミ箱型?のスピーカーも置かれてて、小川の音がしてたし。
 
確かにこれは新しかった。今までこんなにBGMに凝った商業施設はなかったと思う。

ル パン ドゥ ジョエル・ロブション

ニュウマンには色々と新宿初とか東京初とか日本初とかのお店があるそうですが、ル パン ドゥ ジョエル・ロブションも入ってました。
 
渋谷ヒカリエにもあるけど、新宿の方はカフェスペースもあって、それはもう大変賑わっていたので、新宿では結局買わず。
 
こちらはいつも通る渋谷で買ったロブションのパンたち。
le_pain_de_joel_robuchon_5
土曜の朝ごはんの用意をラクにしようと金曜夜の仕事帰りに買ったんですが、みんな考えることは同じみたいで、金曜夜は渋谷のロブションもなかなかの賑わいでございました。
 
家の近くのパン屋さんだと夜はほとんど売り切れてるけど、駅ビルのパン屋さんはこういうところが便利。
 
買ったのは、チョコとバターのカスクートと、牛ほほ肉のロシュと、バニラ風味のクロワッサン。
le_pain_de_joel_robuchon_4

チョコとバターのカスクート

le_pain_de_joel_robuchon_2
ミルクとビターの薄い板チョコと有塩バターを小さなフランスパンで挟んだもの。もう大好きすぎて何度食べてるか分からないくらいハマってるけど、季節的にこれがこの春の食べ納めかな。夏は売ってないので。

牛ほほ肉のロシュ

le_pain_de_joel_robuchon_3
これはヒカリエ限定。レストランのロブションでも出してる牛ほほ肉の煮込みを使ってるらしいんだけど、これがまぁ美味しい。表面のカリカリ生地も相まってまぁほんと美味しい。
 
1つ400円ちょっとして、ケーキひとつ買える値段だけど、ケーキを食べるみたいに味わって楽しめるパンって感じ。

バニラ風味のクロワッサン

le_pain_de_joel_robuchon_1
タヒチ産バニラを生地に練り込んで、上にもバニラ風味っぽいシロップのかかった、甘めのクロワッサン。バニラとバターの香りなんて、合わない訳がない。
 
想像通りと言えば想像通りだけど、その想像の3倍美味しくて完成度の高い味でございました。これは絶対カフェオレと一緒に食べるべき。
 

 
ロブションのパン屋さんは価格設定がとにかく強気だから(だってロブションだもんね…)、日常使いはしてないけど、他のパン屋さんではなかなかない味わいで幸せ気分になれるので、たまの朝の楽しみとしております。-u-
 
あ、ロブションのパン屋さんはお店がすごく赤いので、それの合わせてランチョンマットは赤いものにしました。どうしても地味な色味になりがちなパンをよく引き立ててくれる色ですね。-u-
 
あと、これからどんどん気温が上がっていくけど、アイスコーヒーはコーヒー氷で飲むのがおすすめです。
 

0 Comments

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です