絶品シンガポールグルメ・ジンジャーチキンをおうちでも。

シンガポールって、さすが観光立国なだけあって、1度の旅行では食べきれないくらいグルメがたくさんあって、私もまだまだ全然食べきれてないけど、今まで食べた中での自分的ピカイチは、Soup Restaurantのジンジャーチキン。

生姜ダレがやみつき。スープレストラン最高。-u-
 
あ、「スープレストラン」って総称じゃなくて固有名詞で、そういうお店の名前なんですけど。っていうくだりは以前もブログに書きましたが。
 
TWGにしてもそうだけど、ブランディング的にどうなのそのネーミングと突っ込みたくなるお店がシンガポールには多いのでしょうか。
(紅茶で有名なTWGは”The Wellness Group”の略とか。アバウトすぎ!しかも高級路線のブランドなのに、高確率でトワイニングと間違えられる!)
 
話が逸れました。
このジンジャーチキン、何度でも食べたくなる美味しさなんですよね。だから、レストランで売ってるジンジャーダレをお土産に買ってきて貰っては何度もおうちで食べています。
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今回は塩熟成した鶏胸肉を茹でたやつ(鶏ハム的な感じのもの)で、ジンジャーチキンしました。この頃はなんでもかんでも塩熟成しないと気がすまないもので。
 
もう、塩熟成してじーっくり茹でた鶏胸肉、レンチン蒸し鶏と全然違うんだから。やわらかしーっとり。大変美味しくいただきました。
 
それから、鶏胸肉の旨味が溶け出した茹で汁でつくった中華スープと、魚摂取のためのしらすも一緒に食べました。
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シンガポールのスープレストラン、観光で行くのもおすすめだし、タレはお土産にもぴったりですよ。-u-確か、1瓶6ドルくらいで買えたはず。

作り方

Cpicon 塩豚 by わんこmama
 
これは塩豚のレシピだけど、鶏胸肉でも要領は同じ。ただ、熟成期間は2日程度にしています。
そうやって熟成した胸肉をさっと洗って、30分くらい茹でました。

テーブルウェアと材料

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  • メイン皿:ZARA HOME
  • ジンジャーたれの器:Vita
  • スープの器:Seria
  • しらすの器:Vita
  • スプーン:Francfranc
  • お箸:LOFT
  • お箸置き:Francfranc
  • マグカップ:ZARA HOME
  • ランチョンマット:Chilewich
  • キャンドルホルダー:ZARA HOME

 
シンガポール感を意識して、オリエンタルモチーフのお皿に、黒いお箸とスプーンで中華っぽいアクセントを加えました。
 

今日の雑記

先週、念願のアマン東京のアフタヌーンティーに行ってきました。平日だったのもあるだろうけど、ホテルのオープンから1年以上経ってようやく落ち着いてきたのか、予約3ヶ月待ちとかではなかったです(当初はそうだったらしい)。
 
「ブラックアフタヌーンティー」って名付けられてて、その名の通り、黒で統一されたテーブルコーディネートがとってもモダンでイケメン!
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使い古された金属のような加工が施されたお皿と、ガンメタル!なカトラリーと、麻素材の真っ黒なランチョンマットと…っていう、同じ黒の中でもコントラストがあるところにきゅん。このセンスにしっかり感化されて、ただいま黒いお皿を探し中です。
 
こうやってテーブルウェアはかなりマニッシュだけど、写真に写ってるお帽子のチョコとか、バッグやハイヒール型のチョコもあったりして、スイーツはとっても可愛らしいっていうギャップにこれまたきゅん。
 
あと、お茶の取り揃えが珍しいものも多くて飲み物選びが楽しかったのもグッドポイントでした。
 
ホテルの中では、一足早く桜が満開になってて、しかもお琴の生演奏が響いていました。雅やか〜。でもこの桜、お手入れ大変そう。

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