塩熟成した牛肉でスープカレー

塩豚にはまってから、これ、豚じゃなくてもできるんじゃないかというちょっとした好奇心が湧いてきたので、牛肉でもやってみました。

塩豚の時はいつも肩ロースを使ってるんだけど、牛ブロック肉はモモ肉しか売ってなくて、モモ肉なんて普通煮込んだらむぎゅっとかたくなちゃいそうだなって思ったけど仕方がないのでモモ肉で試してみることにしました。
soup_curry_with_salted_beef_1
作ったのはスープカレー。
 
かたく締まっちゃわないか心配だったモモ肉ですが、ホロッとした食感になってて、熟成の効果をかなり感じまして、ステーキやローストビーフにするだけじゃなくて、塩で熟成させれば煮込みもいけるということがわかりました。-u-
肩ロースとかでやればきっともっとホロッとトロっとするんじゃないでしょうか。
 
スープカレーを作るにあたっては、塩豚のポトフと同じくコンソメなどのお出汁系は一切添加しなかったけど、ちゃんと良いお味になりました。でもなにぶんスパイスが強いので、スープの中に溶け込んだ牛のお出汁の味はよくわかりませんでしたけど。
 
ということで、以上、「塩熟成が牛モモ肉にもたらす効果」の研究発表でした。
soup_curry_with_salted_beef_2
右上に添えた副菜は、ほうれん草と卵のナムル風サラダ。ほうれん草を美味しくたっぷり食べられる満足サラダです。

作り方

スープカレーは適当に作っちゃったのでレシピはないんですけど、ほうれん草サラダのレシピはこちらです。
Cpicon 脱・炒め物♪ほうれん草と卵のサラダ by moj

テーブルウェア

soup_curry_with_salted_beef_4
soup_curry_with_salted_beef_3

  • メイン皿:AVANT
  • グラス:Seria
  • カトラリー:ZARA HOME
  • マグカップ:IKEA
  • ランチョンマット:Chilewich

 
ブログの2月まとめを見てて、お皿がワンパターンすぎるなって思ったので、新しいお皿を揃えました。真っ白だけど、形がかなりユニーク。横から見ると四角っぽく見えるんだけど、真上からみると丸い形に見えるんですよね。以前ナショジオで観た、重力によって空間が歪む時の図を思い出しました。
こういうやつ↓
Spacetime curvature
 

今日の雑記

わたくし大学の研究室では、どんな牛肉が美味しいかっていう研究をしておりまして、自分たちでお肉を食べて硬さや旨味を評価したり、実際そのお肉に旨味成分はどれだけ入ってるかフラスコ揺らして調べたりしてたんですけど、あの時に塩熟成の効果測定をやってみたかったなって思いました。
 
でもそういう論文とかすでにありそう。って思って今Google Scholarで「肉 塩 熟成」検索したら、なぜかめっちゃ塩辛についての論文が出てきたし、牛肉に関する論文もあったけど言葉が難しすぎて頭がピーってなったので0.1秒でページを閉じました。漢字とカタカナ多すぎ。’u’

No Comments Yet.

コメントを書く

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です