牛肉の赤ワイン煮で夜ごはん

寒くなってくると食べたくなる、牛肉の赤ワイン煮。
フレンチレストランのコックのアルバイトをしていたとき、メニューの中にあった牛肉の赤ワイン煮の味見をしてはその美味しさにこっそり打ち震えていました。

レストランではフランス語で”boeuf bourguignon(ブッフ・ブルギニヨン)”と呼んでいました。ブルギニヨンは「ブルゴーニュ風の」という意味なので、「ブルゴーニュ風の牛肉料理」となる。なぜ赤ワイン煮かというと、ブルゴーニュ地方はワインの名産地だから。
と、教わりました。どうもありがとうございました。
 
そしてクックパッドで良さそうなレシピを見つけて作ったのがこちら。
boeuf_bourguignon_1
もちろんレストランのブッフ・ブルギニヨンみたいにはいかないけれど、美味しくできました!
 
が。
 
お肉がかたかった…T_T
 
本当は牛すじ肉が良かったんだけれど、近所のスーパーでは売れ切れていて、塊肉はめっちゃ赤身のもも肉しか残ってなくて、まぁこれしかないならこれにするかと買ってきて、1つ50gくらいのサイズに切って煮込んだのですが、すごい
ぎゅ!!
ってなってました。
しょうがないので、お肉を取り出してひとくちサイズに切ってからお皿に盛ることに。
boeuf_bourguignon_3
boeuf_bourguignon_2
お皿に添えたサラダは、サラダ菜、ルッコラセルバチコ、アーリーレッドを混ぜたもの。ルッコラセルバチコは普通のルッコラよりも小さいけれど香りと味が強いので、味付けは美味しいお塩・黒胡椒・オリーブオイルだけ。レタスやキャベツに味の凝ったドレッシングをかけるよりも、こういうサラダの方が好き。
そしてチーズは最近もっぱらカマンベール派です。

作り方

こちらのレシピを参考にしました。→Cpicon 牛肉の赤ワイン煮 by せつぶんひじき
 
隠し味的にちょっとスパイス入れてみようかなーと思って、レシピにある材料以外にも、クミン、シナモン、カルダモン、ナツメグ、クローブ、オレガノあたりを加えてみました。まぁこれが良かったのか特に意味なかったのかは、食べ比べていないのでわからないけれど。

テーブルウェアと材料

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前日のアヒポキ・クリスマスに引き続き、クリスマス仕様のテーブルにしよう!真っ赤なランチョンマットが欲しい!とAmazonで買いました。Amazonプライム最高。
 

  • UFOみたいな皿:IKEA
  • 赤い皿:TABLE&STYLE
  • フルーツの器:Francfranc
  • マグカップ:Francfranc

 

 

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