シンガポールのGRYPHON TEAはやっぱり良い*お土産にも最適。

By 水曜日, 11月 4, 2015 Permalink 0

夜は大判ストールだけでは寒さが凌げない程度には気温が下がってきたこの頃ですが、やっぱり体を温めるには、温かい飲み物がいちばん。

美味しいコーヒーの味を覚えてしまってから、インスタントをブラックで飲む気がしないわがまま病にかかっているので、家ではせっせとものづくりに励みながら常に紅茶を飲んでいます。
(以前仕事をしていたオフィスあった、豆を挽くところから自分でやる本格的なコーヒーセットがわがまま病の原因…あのセット欲しいな…)
 
そんな終日ティータイムにいつも飲んでいる、シンガポールのGRYPHON TEA COMPANYの紅茶。
ダージリンとかアールグレイとかオーソドックスなフレーバーではなく、ひとひねり効いていて、日常に華やぎを与えてくれるようなフレーバーが特徴の紅茶ブランドです。
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以前にもこのブログに書いたけれど、先日母がシンガポール帰りに別のフレーバーの紅茶を買ってきてくれたので、新しい味を堪能しつつ、またここにグリフォンの素晴らしさを綴ろうかなと。
 
今回私の元に届いたグリフォンは、”STRAITS CHAI”と”CHAMOMILE DREAM”。本当は他のフレーバーをリクエストしていたんだけれど、時期によって売られているフレーバーが変わるから常に全種類がある訳ではない模様です。
でもこれからの季節にぴったりなフレーバーなので嬉しい。-u-
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この”STRAITS CHAI”、最初「ストレートで飲むタイプのチャイ」って意味かと思って、へー珍しいなぁと思いつつその通りにしたのですが、パッケージをよく読むと「甘くしたミルクと一緒にサーブして」って書いてあるんですよね。
 
おや?ともう一度見直したら、”straight”じゃなくて”strait”って書いてある!
”strait”って何それ?と調べたところ、「海峡」って意味だそうです。発音は両者同じ。
「チャイの海峡」??ちょっとよく分からないセンス。@_@ この場合、海峡と訳すべきではないのか?私の英語力では理解できませんでしたが…
 
とにかく、とっても香り高くて強さのあるチャイです。ただ、大きなティーポットで淹れて終日ティータイムをしている私のスタイルだと、毎回甘いミルクを加えるのは面倒なので、結果として私の中では「ストレートで飲むタイプのチャイ」になっています。
 
もう一つ、”CHAMOMILE DREAM”。カモミールの夢って、なんてロマンチックなんでしょう。ツボなネーミング。真似して「ドリーム」って言葉を多用したくなります。
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カモミールって落ち着いた印象ハーブティーだと思っていたけれど、グリフォンのカモミールはなんだか華やかフローラル*って感じでグリフォンらしくて素敵。
お好みで蜂蜜を入れても良いよって書いてあるけれど、こちらも面倒なのでもっぱらストレートです。それでも全然物足りなくないですし*
 
好きな曲を何度聴いても飽きないように、心底美味しいと感じる紅茶は飽きないので、私は最近この2つだけで終日ティータイムを回しています。-u-
 
というわけで、以前も書いたけれど、シンガポールでお土産を買うならグリフォンティーがおすすめ(TWGは豪華絢爛なティールームを現地で楽しむのがおすすめ)でございます。
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