自分の手を型取って、石膏ハンドトルソーをつくる。

By 月曜日, 8月 3, 2015 Permalink 0

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子どもの夏休みの工作とかで定番の、自分の手を型取りした石膏の置物。
私も小学1年生くらいのときに作って、実家のお手洗いのディスプレイエリアにずっと飾られていたけれど、ある時ふとその置物のことを思い出して、あれで自分の手のハンドトルソーを作れるのではないかと思いついたのです。
(ハンドトルソーは、手のかたちをしてて、アクセサリーを掛けて使う置物のこと)

使ったのはこちら。「夏工作シリーズ 石膏工作キット」

 
意気揚々と作り始めたところ、ちょっと想定外の出来事が。
 
液が足りない。
液が足りなくて指を伸ばせない。
 
本当はこういう伸びやかなポーズをイメージしていた。↓

 
でもまぁ、足りないものは仕方がないので、限られた範囲でポージングすることに。
 
型取りの作業はお片づけ含めて30分ほどであっさり終了。
あとは、石膏が固まるまで2,3時間待つのみ。
その間にお買い物に行って、帰ってきて、鼻歌うたいながら石膏を取り出したら…
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O M G
 
「慎重に石膏を取り出してください」って説明書に書いてあったのに…
 
気を取り直して、接着。
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オッケー^∇^
さすがウルトラ多用途。
 
そして見よ。この血管。(あ、まだ指を接着する前の写真ですが)
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人間だものね。
でも小学生の頃は血管なんて浮き出ていなかったから、こんなことになるなんてこれまた想定外…
しかも肌のキメといい、シワといい、すごくリアルすぎる。
 
最初は華やかな方がいいとゴールドに染める予定だったけれど、なんかキモチワルくなりそうなので、白ツヤのスプレーで塗装して表面を滑らかにすることにしました。
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あれ、ほとんど変わらない。
表面が滑らかにならない。
結構厚めにシューしても、有り余るリアル感が…(「地獄の底から這い上がってきた時の手みたい」って言われました)
 
考えた結果、以前作ったボリュームのあるパールブレスレットでカバーすることに。
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これでよしとしよう…
 
というわけで、いつも使う腕時計とこの間作ったお気に入りのリングの置き場所が決まり、全体としてはこんな感じになりました。
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うんうん、遠目で見ればいい感じね!^∇^
(ディスプレイの上に貼ってあるのは英語学習用のメモです…写真用にもうちょっと難しそうでおしゃれな雰囲気の英文を書いておけばよかった!笑)
 
さーて次は何をつくろうかな。

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